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自己紹介

  •   赤羽生まれで、赤羽幼稚園・小学校、早稲田実業中・高等部、早稲田大学社会科学部卒。  沼津のマルサン書店で修行後に正文堂書店に入社。多店化後に全て閉店。(株)沼野商事で奮闘中です。  東京北社会保険病院で、急性心筋梗塞のカテーテル治療を受けて戻ってきました。

    赤羽紀行  (株)沼野商事

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株式会社角川マガジンズより、「赤羽 Walker 」が発売されました

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 最近、飲食店が増えている東京都北区赤羽を特集した「赤羽 Walker 」が、株式会社角川マガジンズより発売されました。

 カバーコミックに赤羽在住の漫画家、清野とおる氏による表紙と、「赤羽ベスト10」&描き下ろしマンガ 「東京都北区赤羽 特別編」で紹介されていました。

 地元自慢ランキングBEST50、1位は、5路線・8番線まである 街のランドマーク・赤羽駅、2位は、エレファントカシマシ、3位は、桜の名所 荒川、隅田川、新河岸川・・・・・8位は、赤羽にウナギ店が多い謎とは、・・・9位は、子供から大人まで焼鳥天国、10位は、春の風物詩 桜の名所がいっぱい !! 23位は、23区唯一の酒蔵 小山酒造 など ・・・・・。

 安呑みの聖地ではしご酒 ・・・まるます家、丸健水産、八起、米山、Yaki-ya、癒し屋素郎slowなど、・・・今まで取材を受けなかった店も掲載されていました。

 行きつけにしたい料理店・・・イタリアン、フレンチ、焼肉、洋食、カフェ、パン、うどん・そば、うなぎ、ラーメン ・・・。

 親子のための遊び場 学び場 便利帳、赤羽自然観察公園、清水坂公園、・・・ 。

 大人の社会科見学、小山酒造、国立スポーツ科学センターなど。

 下町情緒あふれる赤羽界隈の特集号です。若者と家族で楽しんでください。

赤羽一番街商店街、江戸・東京関係の古書を扱っている紅谷書店

 私は生まれて40数年、正文堂書店で常に本に馴染んだ生活をしてきました。書店をやめてから23年が過ぎましたが、いまだに本に囲まれていると安心しますし、読書が好きです。いつか、本がそばにある仕事をしたいと思っています。

 昨今、出版不況とか、電子書籍時代の到来で紙の本が売れなくなるといわれていますが、河出書房新社が、海外の出版社と共同制作した大型本が好調な売れ行きです。
物としての存在感のある本、読者が欲しい本を作れば売れること分かります。

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 東京都北区赤羽東口、赤羽一番街商店街・シルクロード通りに古書店 紅谷書店があります。

 創業は大正の終わり頃、先々代が北区十条、黒松でお馴染みの草月 のそばで始めました。

 そして赤羽が再開発を始めた昭和の30年代には、先代が現在の赤羽に移っていました。今は三代目のご主人と奥様が後を継いでいます。ご主人が仕入れと市場での売買を、奥様は店番です。

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 店頭では、歴史書、江戸・東京関係、昭和60年以降の戦記物・・・を置いています。
映画、テレビで放送された本はよく売れるので、仕入れを頑張っているそうです。

 以前はデパートの文化催事に出店をしていましたが、催事自体が減っていますので、古書市場の扱いが増えているようでした。

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 三代続いている紅谷書店は、明治・大正・昭和の文学・文科系の資料を多く持っています。
趣味物、映画、大衆まんが。落語・演芸では昭和30年~40年の物。明治から戦前にかけての移民の資料などを、じっくりと集めていました。

 整理がつき次第、ホームページを立ち上げて販売をするそうです。楽しみにしています。
お二人の誠実で明るい人柄を見て、ぜひ四代、五代と続く店になってほしいと思います。

 最近では本を店内に置いている飲食店が増えてきました。
読書専用の喫茶店のアール座読書館 、 お酒が楽しめる古書店・コクテイル書房気流舎ニッカ ブレンダーズ・バー など、本好きには嬉しい個性的な店です。本と珈琲とお酒は相性がいいようです。

 本は、手書き活版印刷と変化して、パピルスから紙へと続き、価値のある本はいつまでも残り続けるでしょう。
 造本、装丁、本文組の書物の美しさは格別です。

 映画史研究家の枝川公一氏が言っていました。
「本は、古書屋に出てはじめて本になる。古書店主が値をつけてはじめて、その本の価値が決まる」。まさにその通りだと思います。

疲れた心を癒し慰め希望が湧いて、読むたびに新しい発見を与えてくれる本は、私にとってとても大切なものです。

 東京都北区赤羽 1-23-4
 紅谷書店 電話 03-3901-1840
 営業時間 午前10時30分~午後8時
 火曜日定休
 本の買い取りをしています。戦前戦後の古書・専門書・ポスターは歓迎してくれます。

北区岩淵町、正光寺の境内にロウバイが咲いていました

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 鎌倉時代から続く由緒あるお寺、浄土宗・正光寺の本堂が2011年7月に完成して、境内も整備されました。
落ち着きのある、いいお寺になりました。

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 ロウバイ ( 蝋梅 ) の花が咲き出していました。唐の国から来たこともあり唐梅とも呼ばれています。

 蜜蝋(みつろう)に似ている花色、1月から2月にかけて黄色い花を付ける、ロウバイ科の落葉低木です。

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 まだ二三分咲きです。蕾がついていました。 厳寒の冬に花を咲かせるかわいい花です。

 


湯川豊著「本の中の旅」と、檜兵団 第57旅団115大隊と

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 年の初めということもあって、正月に本を読んでいると色々なことを思い出します。

 亡き父は読書と旅が好きでした。本が読みたくて本屋 ( 正文堂書店 ) を始めたのかもしれません。
 またカメラ好きで二眼レフを数台持ち、フイルムは現像までしていました。
 母に聞くと、列車で終着駅まで行くなど、休日は毎週のように旅行に出掛けていたようです。

 そんなことを思い出しながら、文芸春秋 湯川豊著の「本の中の旅」を読んでいます。

 吉田健一、開高健、柳田國男、大岡正平、アーネスト・ヘミングウエイ ・・・旅を愛し、旅をせずにはいられなかった著名な18人が書き残した旅の本をめぐるエッセイです。

 吉田健一の「旅と食べもの」の中で、「・・・旅というものは日常生活からの解放であって、それだけに、寂しいものであるので、それを飲んだり食ったりして紛らせている訳なのである・・・」と書いていました。

 それにしても、旅好きな人は酒と肴に目が無くて、うわばみのように酔いつぶれるまで飲み続けます。

 父は先の戦争で、生存者が2割弱というほぼ全滅した部隊 、檜兵団 第57旅団115大隊に配属されていました。悲惨な戦いからの生還でした。

 その戦いで、早稲田実業学校 野球部時代の級友を亡くしました。

 戦争について多くを語らなかった父の、旅と酒と本が、心を休める時間だったのでしょう。

全国の赤羽を旅している赤羽紀行に、赤羽宝幢院の節分会をUPしました

 全国の赤羽を旅している赤羽紀行に、真言宗智山派 医王山赤羽宝幢院の節分会をUPしました。

  節分とは、各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日のことです。
 旧暦では立春から新年が始まるので、その前日の節分の日に、悪鬼を払い、幸福を願うことを目的として豆をまきます。

 除災招福 春を呼ぶ赤羽宝幢院の豆まきは、平成24年で21回目になりました。

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 午後3時より本堂にて智山勤行式を行い、お護摩を焚き皆様の除災与薬を祈念します。

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 午後4時よりお坊さん・宝幢院檀家の役員・年男の方々による豆まきが行なわれます。

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 小学生未満のお子様には、豆まきで大人の間で怪我をしないよう、別に手渡しでお菓子も用意しています。
お誘い合わせの上御参詣下さい。

 赤羽紀行の、赤羽宝幢院の節分会をご覧ください。

 赤羽宝幢院 〒115-0045 東京都北区赤羽 3-4-2

静嘉堂文庫美術館に「茶道具の美」展を見に

 静嘉堂文庫美術館 「茶道具の美・・岩崎家父子二代のコレクション・・」展に、唐物茶碗、国宝「曜変天目」と重要文化財「油滴天目」を見に出かけました。

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 東急田園都市線「二子玉川」駅からバスで数分の「静嘉堂文庫」で下車して、小高い木々の坂道を進むと、旧岩崎家の庭園の中に静嘉堂文庫と静嘉堂文庫美術館がありました。

 静嘉堂文庫は、貴重な古典籍や古美術が海外に散逸したりすることを怖れて、三菱創設者の岩崎弥太郎の弟、岩崎弥之助とその子の小弥太が収集したものです。国宝を含む約6,500点の東洋古美術品と、20万冊の古典籍を収蔵しています。

 茶道具は、利休物相の唐物茄子茶入れなど仙台藩主・伊達家伝来の名品、唐物や高麗物など加賀藩主・前田家伝来の名品、丸亀藩主・京極家から京焼の野々村仁清の茶壷など、徳川家、諸藩の大名家旧蔵から伝承された名品が所蔵されていました。

 茶道を学んでいた時、東京都文京区、真言宗豊山派の大本山 護国寺の茶室の初釜に参加しました。教科書で見たことのある日本画が壁面にあったことを憶えています。

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 漆黒の釉薬に大小の斑点が集まり、そのまわりを藍と青、虹色に輝く唐物茶碗、国宝「曜変天目」は、南宋時代に中国福建省にあった建窯で作られました。口々に「 素晴らしい」と声が聞こえてきます。

 「油滴天目」は、口を朝顔形に開いた大振りの形に、油の滴が水面に散ったような斑点が黒釉上にあり、茶碗の内外にびっしりと現れています。

 この二点を見ることが出来て幸せです。感動でした。

赤羽紀行、群馬県吾妻郡嬬恋村の赤羽根を更新しました

 群馬県吾妻郡嬬恋村は群馬県の西部位置し、標高2,000m級の山々に囲まれ、吾妻川が中央部を流れる標高1,000mの高原地帯にあります。
 標高1,800Mの万座温泉は、酸性硫黄泉の白く濁った温泉で湯治客に人気です。
 嬬恋鹿沢ゆり園は、50,000㎡の敷地に30万株の赤・白・黄色・のゆりが一面に咲き誇っています。

 そして、群馬県吾妻郡嬬恋村には、赤羽根 ( あかはね ) と呼ばれていた地名がありました。

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 明治6年、三原に赤羽根小学校が設立しました。明治19年三原尋常小学校となり、明治41年嬬恋東尋常高等小学校になりました。昭和16年嬬恋村東国民学校と改称され、昭和22年嬬恋村立東小学校と改称されました。
 
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  A・coop オアシス店は、新鮮で美味しくその上安い野菜・果物が豊富でした。

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 嬬恋高原ブルワリーも人気店で何度か訪れました。

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 ミラノサラミとマッシュルームのピザとカプチーノです。ピザは薄い生地でパリパリ感が美味しいです。

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 アンチョビキャベツピザ・キャベツサラダ ドッピオ・ソーセージ盛り合わせ・トマト&バジルスパゲティー。生キャベツが美味しかったです。

 出かけてから5年が過ぎていました。

 全国の赤羽を探して訪ね歩いています。赤羽紀行群馬県吾妻郡嬬恋村をご覧ください。

戸越銀座商店街に

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 高校時代からの同級生の居る、元気な商店街 戸越銀座商店街 に出かけました。

 昨年の暮れに行く予定が伸びて今日になりました。

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 ご夫妻と食事をいただきながら健康の話、赤羽探しの旅行記の話などをしました。美味しいです。ご馳走さまでした。ありがとうございました。

 戸越銀座商店街は三商店街が繋がっています。店の至る所に訪れた有名人のサインが飾ってありました。

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 「ここが美味しいよ」と聞いて、米粉パン専門店・ベイズ・モアで、クリームパン、栗のアンパン、フォカッチャ、黒豆パン、もちもち食パンなどを買いました。
100%国産の米粉を使用しているとのことですが、パサツキもなくて美味しくていけます。

 商店街の賑わいは良いものです。活気がありました。
 
 

ホームページ、2013年最初の定例会でした

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 3万ドル倶楽部 2013年、今年最初の定例会は、池袋駅東口のNEC PCカレッジ西武池袋校でおこなわれました。

 今日の講義内容は、①仁科会計事務所のネット集客方法 仁科忠二郎税理士事務所 小池桂治氏 安藤清隆氏、②ヘクセンハウスのビジネス展開 真宗優子氏、③拡大するEC市場。対応すべき決済手段とは~100兆円規模に成長するECビジネス市場とO2Oマーケティング&決済の最前線~ソフトバンク・ペイメント・サービス(株)小原澤 映樹氏でした。

 小池様、安藤様、そして真宗様からは、現況報告を聞かせていただきました。みなさんYouTube、Facebookをうまく活用されています。

 小原澤様からはECビジネスにおける決済に関しての今現在の状況について色々とお話を伺いました。

 本日の講習も大変役に立つ素晴らしい内容です。

 皆様ありがとうございました。鈴木大吉先生、ありがとうございました。

 東京都北区赤羽の不動産会社 株式会社沼野商事 です。 

アットホームセミナーに参加しました

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 アットホームセミナー「物件写真撮影のテクニック」に参加しました。

 写真の撮影で、室内と窓の外の明るさの差が大きいとき、照明のない部屋などの撮影では苦労していました。

 そんな状況でも、上手に写す対処法を教えていただきました。デジカメを操作しながら、専門家の指導は分かりやすくてすぐに理解できました。

 募集の案内をいただいても参加者が多くて半年以上待ちましたが、待った甲斐は十分にありました。ありがとうございました。

 東京都北区赤羽の不動産会社 株式会社沼野商事 です。 

PHP文庫、秋元康著「企画脳」を読んでいます

 寒くて外に出る機会を控えています。本の紹介が続きますが、お付き合いください。

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 この本を読むきっかけになったのは、「人気のあるゴルフ場で朝食を無料にした。」という記事見たからです。
ゴルフ場の立地は車を利用しないと行けない場所が多く、早朝の時間帯のお客様は、高速道路の渋滞などで往々にして遅刻されることがあるようです。

 メンバーが揃わないと開始出来ないし、順番を変更するなど人手も結構掛かるようでした。

 朝食が無料で食べられるとなってから、時間に遅れる人がほとんどいなくなり、お客様には喜ばれた上に、運営はスムーズに進み一挙両得ということでしょうか。

 その記事の中で、PHP文庫 「企画脳」を紹介していました。
 
 秋元康といえば、高校時代から放送作家として活躍されて、古くは「ザ・ベストテン」などの番組構成を手がけたり、「おニャン子クラブ」「AKB48」、美空ひばり「川の流れのように」の作詞をはじめとするヒットメーカーのクリエイターです。皆さんの方がよくご存知かと思います。著書も多数あります。

 発想のきっかけは身の回りにいくらでもあふれていて、それを気がつくかつかないかが、鍵となり。
 予想をどのように突き崩していくかが、勝てる企画になっていくようです。

 何気なく過ぎていく出来事の積み重ねに感受性を研ぎ澄ませ、時代を読む目を養うことの大切さを思い知りました。

埼玉県川口市中央図書館に、日本はまだ大丈夫です

 昨日の雪は大変でした。交通機関も動かなくなってしまいました。

 調べものがあったので一駅隣の、埼玉県 川口市中央図書館 に行きました。殆ど休館日が無いので助かります。

 社会人席に座って、愛知県知立市と刈谷市の赤羽根について調べ、コピーをしました。

 愛知県は、赤羽・赤羽根の宝庫なので今年も何回か出かけます。

 北海道・美瑛、岩手県・遠野、兵庫県・神戸市、熊本県・高森町・・・など現在40か所を旅しました。それをまとめた 赤羽紀行 をご覧ください。

 その下調べに図書館はとても重宝しています。主に歴史を調べています。


 いつも図書館に行くと感じるのは、真面目に勉強をしている若者が多いことです。

 静かに学べる席を取るために、開館前には入り口で待つ人達が大勢いました。

 そして、思い思いに本を読んだり、ノートに書いたりしていました。

 眼の輝いている若者達を見る毎に、日本はまだ大丈夫だと思います。

 日本の将来は決して悲観などするべきではなくて、見込みがあると思っています。

「カーサ ブルータス 最強・最新 ! 住宅案内 2013」 平成25年2月号

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 株式会社マガジンハウスカーサ ブルータス 最強・最新 ! 住宅案内 2013」平成25年2月号、今年こそ「理想の家」を手に入れる ! を見ています。

 毎年2月号はマイホーム特集号で、新築戸建、集合住宅、リノベーション・・・など昨年1年間に建築された独創的で魅力的なベスト住宅の発表です。

 表紙を飾る住宅は横から見ると上に向かう白い矢印に見えました。海に近い草地に建つ、大空を目指すような気分のいい住宅です。釣りが趣味の施主の週末住宅でした。

 ベスト住宅は他に、居間とダイニングが庭と一体化した「市中の山居」、屋根・屋上を庭にした「斜めの庭」、部屋が地中に埋まり温室に浮かしたライトルームのある「六甲の住居」、螺旋が二重につながる「グルグル回れる家」、建売住宅にロフトを増築した「SKY COURT」など・・・デザイン性に優れ、リラックスする住宅があふれていました。

 
 過去にカーサ ブルータスに掲載された住宅で、心に残る二軒をご紹介します。

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 2006年2月号、カラフルな球や筒状が積み重なった三鷹天命反転住宅は、中を拝見する機会を得ました。三鷹天命反転住宅は積み木のおもちゃ箱 をご覧ください。

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 2008年2月号、真っ黒い焼杉の壁と三角屋根にユニークな外観、藤森昭信氏がすごい家をつくりました。最強・最新 ! 住宅案内 2008 2月号 をご覧ください。


 斬新でワクワクする建物は、美術工芸品のような輝きを放っています。理想の家作りの参考になりました。

 東京都北区赤羽の不動産会社 株式会社沼野商事 です。

双葉文庫、長岡弘樹著「傍聞き ( かたえぎき )」 を読んでいます。

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 双葉文庫 長岡弘樹著「傍聞き ( かたえぎき )」 を読んでいます。
「傍聞き」とは、信じさせたい情報は本人からではなく、他の人に話してそれを聞かせることです。

 現場に救急隊員が駆け付け被害者を救急車で搬送、たらいまわしにされつつも待機して受け付けた病院をなぜか素通りしてしまう 「迷走」。

 母子家庭の女性警察官が、盗難事件で逮捕された容疑者から会って話がしたいと声が掛かる、第61回日本推理作家協会賞 短篇賞を受賞した 「傍聞き」。

 他に「899」と「迷い箱」の短編ミスレリー4篇が収録されています。

 自分を犠牲にしても他人を助ける職業の現場を舞台として、予想のつかない展開と人間味あふれる精密なつくりです。


 

静岡県熱海市網代に新年の挨拶と釣りに

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 静岡県熱海市網代に家族が年始の挨拶に行きました。

 網代は温泉と魚の美味しい町です。二男は網代港の白灯台のある堤防で釣りに。 (2016年、堤防での釣りは禁止になりました。)


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  はるか遠くに熱海の町と熱海城が見えます。望遠で写しました。


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 のんびり釣っていて、こんな魚が釣れました。メバルのようです。大きそうに見えますが10cmもありません。

帰り道に、マックスバリュ東海 熱海多賀店で金ちゃんヌードルを買うのが楽しみです。新製品が出ていました。


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 徳島製粉株式会社の金ちゃん鍋焼天ぷらうどん生タイプです。I H 調理器対応タイプが出ていました。


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 同じく、金ちゃん五目うどん生タイプ。I H 調理器対応タイプも出ていました。嬉しいです。

 静岡県熱海市網代は、のんびりと時間が流れる温泉とお魚の町です。 網代だより をご覧ください。

新春から慌しく動いています

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 新年の挨拶回りが済むと同時に早速仕事で動いています。
 
 北区内、静かな住宅地で一戸建てから賃貸住宅への建替です。鉄骨造メゾネットタイプ二階建、太陽光発電などを設備したスマートハウスです。

 建築後20年は競争力を維持出来る要素を取り入れています。早速、測量の段取りをしました。

 荒川区では、相続がまとまった土地の一部で、月極駐車場から自動車のコインパーキングとバイクパーキングに変更の案件でした。
 三駅利用の商業地から、一歩住宅街に入った所です。車の利用方法が変わってきていますので、それに対応しました。

 そして、北区内で相続で贈与された土地の測量です。兄妹で相続して、一部に借地権が含まれています。 有効利用について考えています。

 今年は春から忙しくなりそうです。

 東京都北区赤羽の不動産会社株式会社沼野商事です。

岩波ジュニア新書、「進化を飛翔させる新しい主役」を読んでいます

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 モンシロチョウは、アブラナ科の野菜、キャベツなどに卵を産み、白い翅に灰黒色の斑点が2つある、身近な環境でよく見られるチョウです。
幼虫は、葉を食べはじめると体色も緑色になり、数回脱皮をして、蛹になり羽化して成虫になります。完全変態します。

 岩波ジュニア新書 小原嘉明著「進化を飛翔させる新しい主役」を読んでいます。

 生物は、より環境に順応した子孫を残すために進化し続けています。モンシロチョウの雄が配偶者の見つけ方は、紫外線によって雌雄の羽の色を識別しています。

 ヨーロッパがモンシロチョウの誕生の地で、長い時間をかけてシルクロードを渡ってきました。そして、ヨーロッパ、ユーラシア大陸、日本でははっきりとした色の違いができていました。

 進化を飛躍させるのに雄の行動よるなど。身近なモンシロチョウの研究を通して動物の進化についてオスの重要性が分かってきています。

 最近はモンシロチョウよりも、同じアゲハチョウ上科シロチョウ科で、住宅地や山村、公園の中などにいるスジグロシロチョウを見かけることが多いような気がします。勿論、キャベツ畑がそばにないせいかも知れません。

 自然科学系の本につい目がいきます。将来生物の研究をしたいと小さな頃から考えていました。特に水辺の生物です。
ただ、数ⅡBの微積分・Σがどうしても理解出来なくて理科系の進学を諦めた経過がありました。

 
 

記事数が1500を超えて、今も書き続けることができます

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 「赤羽ほっとcafe」は、2004年8月18日 アバのイーグルを見つけて から書き出しました。

 当時のサブタイトルは、「 あなたの思いを赤羽で熱く語り合いませんか。あなたの夢を聞いてみたい。あなたの元気の元を知りたい。赤羽でお茶しませんか。」でした。

 赤羽の出来事、赤羽の素敵な人と店、読書、網代だより、心筋梗塞闘病記、仕事・・・などを思いつくままに書き綴って、カテゴリー数が11になり、記事数は1,500を越えています。

 2010年7月には記事数が1,000を超えました。それに先立つ2007年年10月、急性心筋梗塞で倒れ、東京北社会保険病院で 緒方信彦先生、片山卓志先生に助けて頂きました。

 入院中は絶対安静で病室からは一歩も出られません。しかし術後の経過が良く、痛みも感じませんでしたので、病状が重症だったのには全く思いもよらず、病室のテレビ兼パソコンを操作して、ブログに入院していることを書きました。
それを思わぬ方がご覧になり、会社に連絡があって、驚いた家族が飛んできて強く叱られました。

 それから5年が過ぎて今では懐かしい思い出となっています。

  「赤羽ほっとcafe」は、私の生まれ育った赤羽の、身近にいる方々に感謝の気持ち表したくて、温かくて穏やかで住んでみたくなる町、そんな赤羽を探して書くように心掛けています。

 月日は過ぎて、緒方信彦先生は東海大学医学部附属病院に移られました。退院後も検査入院でお世話になりました。
片山卓志先生は、昨春に他の病院に移られました。日頃お世話になっている すずきクリニック 鈴木敏文先生、先生方と地元の皆様方に支えられて、今日も元気にしていられます。

 強運でここまでやって来られました。今も書き続けることができることを大変感謝しています。
 

 

赤羽自然観察公園の獅子舞を見に

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 赤羽自然観察公園の、江戸時代浮間にあった旧松沢家住宅を移築復元した古民家で獅子舞が行われていました。

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 庭では、羽根つき、こま回し、お手玉、けん玉、建物内では、かるた、百人一首などのお正月遊びを楽しんでいました。

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 蓮沼囃子連の方々による「獅子舞」と「大黒舞」です。

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 日本の代表的冬鳥のジョウビタキが、暖かな日を受けて、池のほとりを飛び回っていました。

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 銀色とオレンジ色の配色が美しい、気品のある小鳥です。

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 いつもの散歩道の一休み処です。
 
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 軽やかなあしどりのハクセキレイです。池の中の石を飛び移っていました。
 昨日よりも写真がうまく撮れました。


母の自宅に集合して

 毎年正月に母の自宅に集合します。庭に四季咲きの薔薇がぽつんと咲いていました。

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 灰色の地味な色合いのヒヨドリが枝に刺したりんごを食べにきていました。もともとは夏に山で暮らし、食物が不足する冬に人里にやってくる漂鳥でした。日本列島とその周辺だけに生息するようです。

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 鳩ヶ谷氷川神社の境内の近くの庭の柿を食べているメジロです。

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 白いアイリングが特徴です。スズメよりちいさな黄緑色で、チーチーという鳴声、チョコチョコと動き回るしぐさが可愛いです。

 カメラの準備が遅れて、尻尾だけが柿の左側に写っています。すばやい動きであっという間に見えなくなりました。

 よく見かけるのですが、うまく撮れません。

 今年もいつものように始まりました。

 年を跨ぐ数日の休みの内で、静かに過ごす時間が、目標に向かって、工程表をじっくりと考察することが出来る時です。

 今年こそ、長年温めてきた構想を実現したいと思っています。

赤羽八幡神社に初詣と、新荒川大橋から見える富士山

 新年明けましておめでとうございます。いつもご覧いただきましてありがとうございます。

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 初詣に赤羽八幡神社に参拝しました。といっても寒いので私を除いた家族が午前2時頃に出かけました。

 家内安全を祈願して、破魔矢を買いました。私は暖かくなってから行くことにします。

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 寒さにも負けずに出かけて見に行ったのは、新荒川大橋から見える富士山です。冬のこの時期は空気が澄んでいてとくによく見えます。

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 荒川の埼玉県川口市寄りの所から、ビルの合間に見えました。午前中の日が出てから早い時間が雲も無くてよく見えます。

 今年もまた、お付き合いください。どうぞよろしくお願い致します。

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