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自己紹介

  •   赤羽生まれで、赤羽幼稚園・小学校、早稲田実業中・高等部、早稲田大学社会科学部卒。  沼津のマルサン書店で修行後に正文堂書店に入社。多店化後に全て閉店。(株)沼野商事で奮闘中です。  東京北社会保険病院で、急性心筋梗塞のカテーテル治療を受けて戻ってきました。

    赤羽紀行  (株)沼野商事

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和ガラス 粋なうつわ、遊びのかたち Japanese glass

Book132

 サントリー美術館が2010年3月から5月に展示した「和ガラス 粋なうつわ、遊びのかたち」の本です。

 江戸期にヨーロッパから南蛮船により持ち込まれたガラス器に憧れて、日本でもガラスの器作りが開始されます。徳利、ちろり、盃、皿、レンズからつくられためがね、望遠鏡、くし、かんざし、文房具、そして虫籠や吊灯籠などもつくられました。

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 涼しげな朝顔をかたどった杯、「るりびいどろのあさがおで」は、藍色からの色彩のグラデーションが、日本的な美意識をかんじます。

Book132

 喜多川歌麿の浮世絵は、しばしばガラスをモチーフにしていて、 「婦女人相十品ビードロ吹き」は有名です。
「名所腰掛八景 梅ケ香」は、茶店の娘が脚付杯を口にしています。はんなりとした美しさでした。

  光を透し響きあうガラスは、独特の輝きを放っていました。

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06.読書と絵画鑑賞」カテゴリの記事

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