2019年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

自己紹介

  •  東京都北区赤羽生まれで、赤羽育ち、赤羽幼稚園、赤羽小学校に通いました。 現在、古い民家をリフォームしています。
     全国の赤羽の地名の散策。古い電気製品 (特に真空管ラジオ) の収集 、海で貝殻を拾っています。 夢は、本に囲まれた家に住みたい。

    赤羽緑道公園 ガーデン コート

    赤羽紀行  (株)沼野商事

フォト

« たばこと塩の博物館に「江戸の判じ絵」を見に | トップページ | 吉川英治著「三国志 (1)」を読み始めました »

シトロエンの本、SIXTY YEARS OF THE CITROEN 2CV、CITROEN AUTOMOBILE

Citroen01

 シトロエンの本、SIXTY YEARS OF THE CITROEN 2CVです。

 2CV誕生からの軌跡がまとめられています。1937-1997年の、歴史の本です。

 表紙以外はモノクロ写真です。当時はモノクロ写真が普通の時代でした。

Citroen02_2

 シャンゼリゼ通りの凱旋門の前を集団で疾走する CITROEN 2CVです。
 素晴らしいです。かっこいいです。

Citroen03

 CITROEN AUTOMOBI LEです。

 初期の乗用車は、T型フォードに似ています。
トラクシオン・アヴァン、2CV、DS、、SM、GS、バス、トラックなどがラインナップしています。

Citroen05

 1930年~1940年頃のトラクシオン・アヴァンです。
 前輪駆動の乗用車という意味ですが、性能が高く、余りに有名になったため、前輪駆動車を指す、固有名詞となりました。

Citroen04

 広告用の写真で、モガ ( モダンガール ) 全盛の頃でした。

 DSの頃からの1スポークのハンドルと、油圧式のサスペンションはシトロエン独自の技術です。
油圧で水平をコントロールするので、片側に荷物を積んで傾いていても、エンジンをかけた途端、何もなかったかのように、車が水平になります。

 そして、独特のデザインの魅力が、人を引き付けて話しません。

« たばこと塩の博物館に「江戸の判じ絵」を見に | トップページ | 吉川英治著「三国志 (1)」を読み始めました »

06.読書と絵画鑑賞」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: シトロエンの本、SIXTY YEARS OF THE CITROEN 2CV、CITROEN AUTOMOBILE:

« たばこと塩の博物館に「江戸の判じ絵」を見に | トップページ | 吉川英治著「三国志 (1)」を読み始めました »

無料ブログはココログ