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自己紹介

  •   赤羽生まれで、赤羽幼稚園・小学校、早稲田実業中・高等部、早稲田大学社会科学部卒。  沼津のマルサン書店で修行後に正文堂書店に入社。多店化後に全て閉店。(株)沼野商事で奮闘中です。  東京北社会保険病院で、急性心筋梗塞のカテーテル治療を受けて戻ってきました。

    赤羽紀行  (株)沼野商事

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吉川英治著「三国志 (1)」を読み始めました

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 中国が支那と呼ばれていた、今から約千八百年前、悠久の大地で繰り広げられた群雄割拠の有り様を見に、講談社吉川英治著「三国志 (1)」 を読み始めました。

 時代は180年頃 - 280年頃、中国の後漢末期から三国時代にかけて、魏・呉・蜀の三国が戦乱にまみれた頃のことです。

 地理、年代、歴史背景、登場人物の読み方がそれぞれに難解なのですが、多くの読者いることが「三国志 」の素晴らしさを物語っています。躍動感を求めて頁を進めて行きます。

 戦国の人物を三国志の登場人物になぞらえると、徳川家康は、諸葛孔明の智謀・関羽の勇を兼備した武将と評されていたようです。

 徳川家康を読もうと考えてから、読み始めるまでに5~6年も掛かってしまいました。

 今はそんなに先がありません。すぐに読み始めました。邱永漢氏もお薦めしていました。

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06.読書と絵画鑑賞」カテゴリの記事

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