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自己紹介

  •   赤羽生まれで、赤羽幼稚園・小学校、早稲田実業中・高等部、早稲田大学社会科学部卒。  沼津のマルサン書店で修行後に正文堂書店に入社。多店化後に全て閉店。(株)沼野商事で奮闘中です。  東京北社会保険病院で、急性心筋梗塞のカテーテル治療を受けて戻ってきました。

    赤羽紀行  (株)沼野商事

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平岩弓枝著、文春文庫 「御宿かわせみ」を読み返して、今、「9巻 一両二分の女」を読んでいます

Book116

 文春文庫 「御宿かわせみ」を読み返しています。

 傑作といわれる「8巻 白萩屋敷の月」を読み終え、「9巻 一両二分の女」になりました。

 江戸大川端の小さな旅篭「かわせみ」の女主人庄司るい、年下の恋人で八丁堀与力の家に生まれた二男、剣の達人神林東吾と、親友・八丁堀同心の畝源三郎、名トリオが折りなす江戸情緒ゆたかな人情捕物帳です。

 それに、弟思いの兄、南町奉行所吟味方与力・神林道之進、「かわせみ」の使用人、番頭の嘉助と女中頭のお吉、蕎麦屋長寿庵の長助・・・、江戸の人々の温かな人達に囲まれた東吾とるいの、ほのぼのとした人情にほっとします。

 今、一番しっとりと無心に読める本です。

 

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