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自己紹介

  •   赤羽生まれで、赤羽幼稚園・小学校、早稲田実業中・高等部、早稲田大学社会科学部卒。  沼津のマルサン書店で修行後に正文堂書店に入社。多店化後に全て閉店。(株)沼野商事で奮闘中です。  東京北社会保険病院で、急性心筋梗塞のカテーテル治療を受けて戻ってきました。

    赤羽紀行  (株)沼野商事

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森アーツセンターギャラリー「大英博物館 古代エジプト展」に

Book113

 六本木、森アーツセンターギャラリーで開催されている「大英博物館 古代エジプト展」を見てきました。

 古代エジプト人にとって、現世は借りの世界であり、生前の行為によって死者の判定が行われ、死後に冥界の旅を経て来世で復活すると考えられていました。

 大英博物館が所蔵する世界最長、37mの「死者の書」・「グリーンフィールド・パピルス」は、上エジプトを支配していたアメン大司教パネジェム二世の娘ネシタネベトイシェルウの「死者の書」で、天と地の誕生を表した挿絵は特に有名です。素晴らしいです。

 「フウネフェル」の「死者の書」は、挿絵の完成度と保存状態が良く、鮮やかな彩色がごく最近描かれたかのように感じました。

 古代エジプトの貴重な美術品を東京にいて見る事が出来ました。ありがとうございました。

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06.読書と絵画鑑賞」カテゴリの記事

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