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自己紹介

  •   赤羽生まれで、赤羽幼稚園・小学校、早稲田実業中・高等部、早稲田大学社会科学部卒。  沼津のマルサン書店で修行後に正文堂書店に入社。多店化後に全て閉店。(株)沼野商事で奮闘中です。  東京北社会保険病院で、急性心筋梗塞のカテーテル治療を受けて戻ってきました。

    赤羽紀行  (株)沼野商事

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平岩弓枝著、文春文庫 「御宿かわせみ」を読み返して、今、「9巻 一両二分の女」を読んでいます

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 文春文庫 「御宿かわせみ」を読み返しています。

 傑作といわれる「8巻 白萩屋敷の月」を読み終え、「9巻 一両二分の女」になりました。

 江戸大川端の小さな旅篭「かわせみ」の女主人庄司るい、年下の恋人で八丁堀与力の家に生まれた二男、剣の達人神林東吾と、親友・八丁堀同心の畝源三郎、名トリオが折りなす江戸情緒ゆたかな人情捕物帳です。

 それに、弟思いの兄、南町奉行所吟味方与力・神林道之進、「かわせみ」の使用人、番頭の嘉助と女中頭のお吉、蕎麦屋長寿庵の長助・・・、江戸の人々の温かな人達に囲まれた東吾とるいの、ほのぼのとした人情にほっとします。

 今、一番しっとりと無心に読める本です。

 

散歩をやめて母の家によってきました

 今日の暑さは厳しくて、朝の散歩をやめ、母の自宅の庭を見てきました。

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 マツバボタンが小さな花を咲かせています。

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 低木の百日紅です。

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 ミカンの実が丸々としていました。

 残暑はまだ続きそうです。

赤羽緑道公園も秋に衣替え

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 日中は相変わらずの暑さですが、早晩の散歩時間は汗をかくことも少なくなりました。

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 落ち葉も黄色に色付いています。 セミの声も何となく寂しさが漂ってきました。

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 赤羽団地内の花壇のあるところです。すだれに朝顔が爽やかな感じでした。


休日に、佐野プレミアム・アウトレットに

 気分転換に、佐野プレミアム・アウトレットに出掛けました。

 バーゲンセールの期間が終わったばかりなので、商品の点数は少ないと思いますが、普段着用のジーンズと靴を買いました。

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 道の駅みかもで野菜を仕入れた後に、向日葵が咲いている所が近くにあると知って見てきました。

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 小さな向日葵がたくさん咲いていました。自由に持っていってもいいそうなのですが、ミツバチとカナブンが美味しそうに花の蜜を吸っていたので、写真を写すだけにしました。

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赤羽紀行、愛知県西尾市一色町の赤羽を更新しました

 愛知県西尾市 は、松平六万石の城下町として栄え、明治以降も西三河南部の中核都市として発展してきました。

 赤羽の地名がある幡豆郡一色町は、合併により2011年4月1日から、幡豆郡吉良町、幡豆町と一緒に西尾市に編入されました。 西尾市を探訪してきました。

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 本丸の丑寅櫓です。 

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 二の丸の表口に位置する鍮石門です。

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 日本有数の茶の産地西尾市、抹茶色の丸型ポストです。

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 創業文久元年(1861年)、愛知県の特産、豆味噌・上たまり・白しょうゆの醸造元・はと屋が経営する味噌料理・自然食ビュッフェ「伝」 でロハスフードバイキングのランチをいただきました。


 赤羽を探して訪れている 赤羽紀行 と愛知県西尾市一色町の赤羽 をご覧ください。

操体・会津温故堂・菊地髙夫先生が作る、腐らない野菜です

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 橋本敬三医師に操体法を学び、温故堂の名前をいただいて会津若松市で操体・会津温故堂の治療をしている菊地髙夫先生は、喜多方市で先代から引きついた農業をしています。

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 治療の間に見せていただいたキュウリとナスです。
 手前が水ナスで、奥がキュウリです。共に3週間ぐらい過ぎていました。

 水ナスは少し縮んで、なめした皮みたいな感触です。キュウリは色が緑から黄色になって、右側半分は縮んだへちまのようです。左側はタネの回りに水分が残っていて、まだ膨らんでいます。重さは最終的には6gぐらいになってしまうそうです。

 農地に肥料を使用することを止めてから土壌が良くなって、土の中の微生物が増え野菜自身の品質が高まり、生命力の強い野菜が出来ました。

 菊地髙夫先生が自然農法で作る野菜は、元気がいいので時間がたっても腐りません。水分が抜けて枯れていくだけです。
  溶けたりしない、放っておいても腐らない、食べておなかの中で醗酵する、本来の食物の姿がありました。

 
 

変化朝顔展示会を見に日比谷公園に

 日比谷公園で変化朝顔展示会が開催されていました。

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 八月の初めの展示会は大輪朝顔がメインで、今回は変化朝顔、単独の展示会でした。

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 花が咲く時期になりましたので、種類も多く見られました。

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 変化朝顔は、遺伝子の組み合わせによって花、葉、茎が変化したものです。江戸時代に流行しました。

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 何でこんなにも変化するのでしょうか。驚くばかりです。

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 采咲牡丹は、一番好きな変化朝顔です。白いナデシコのようで、サギ草のようでもあります。

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 貴重な種を買いましたので、来年咲かせることに挑戦します。

山岡荘八 歴史文庫 「徳川家康」を、〔1〕から読み返しています

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 講談社  山岡荘八 歴史文庫 「徳川家康」全26巻を、〔1〕出生乱離の巻から読み返しています。

 竹千代が生まれた時、動乱期の英傑、武田信玄は22歳、上杉謙信は13歳、織田信長は9歳でした。

 天下制覇の夢を抱く群雄割拠の中で、弱小松平家にとって希望の星でした。

 「論語」、「中庸」、「史記」、「漢書」などを愛読し、駿府城に「駿河文庫」を作り、劉邦、源頼朝、足利尊氏などを尊敬し、大いに苦しめられた武田信玄を師としています。

 剛毅と智謀を兼ね備え、応仁の乱以来の乱世に終止符をうち、戦国時代を生き抜いた、徳川家康の生き様をもう一度読み通したいと思っています。

 「人の一生は重きを負うて遠き道を行くがごとし。急ぐべからず。」を教訓としています。


母の自宅の庭で

 埼玉県川口市の母の自宅の庭で、水撒き用のホースの先端部分を交換してから、水の流れがスムーズになって水撒きが楽になりました。

 暑い日が続くので助かります。

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 質素な朝顔の青い花には清涼感があります。

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 鉢植えのバラが良い香りを放っていました。

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 こう暑いと、庭の作業は休みになりがちです。


赤羽自然観察公園に

 セミの合唱はツクツクホウシが混ざって変化しています。

 最盛期を過ぎて哀愁のある響きになりました。

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 イチジクの仲間、イヌビワの実がなっていました。

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 落ち葉が多くなりました。

 秋がそこまで来ています。

赤羽台団地の花壇で

 毎日の散歩コース、赤羽緑道公園を抜けて、折り返しになる赤羽台団地の花壇で癒されながら歩いています。

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 夏の花の定番、暑さを感じるヒマワリです。

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 涼しさと、すがすがしさを感じる朝顔です。

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 咲き始めた紫陽花もありました。

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 いつもきれいな花々をありがとうございます。暑さを忘れてしまいます。

赤羽一番街商店街で撮影が行われていました

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 JR.赤羽駅東口 赤羽一番街商店街、まるます家、八百正、 リカースタジオ清水屋 前などで撮影が行われていました。

 2012年秋に放送予定の、2012 BS プレミアムスペシャルドラマ 「償い」の一場面の撮影です。

 他者の心を傷つけた者はどう裁かれ、償うのか ?

 緊迫するミステリーと勇気、愛とは ?

 人間の尊厳と生きる希望を問いかけるドラマです。

 主な出演者は : 谷原章介さんです。

 暑い最中の撮影は、テキパキと進んでいました。

 

宮内庁三の丸尚蔵館の第58回展覧会「珍品ものがたり」を見に

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 宮内庁 三の丸尚蔵館 に第58回展覧会「珍品ものがたり」を見てきました。

 三の丸尚蔵館は、皇居東御苑内にあります。
皇室に代々受け継がれた絵画・書・工芸品などの美術品類を調査・研究を行い、併せて一般にも展示公開することを目的として平成4年11月に開館しました。

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 今回の展覧会では,作品そのものの珍しさに加えて、作品の成立や今日までの伝来に、伝承も含めて様々な”ものがたり„があるものに焦点を当て紹介しています。

 鎌倉時代、元寇(げんこう)を描いた「蒙古襲来絵詞」は、現在伝えられている形になるまで、複雑な経緯をたどった作品です。

 「蔦細道蒔絵文台硯箱」は、桃山時代の気風をよく伝える蒔絵の名品で、明治時代に尾張徳川家から皇室に献上されました。

 さらに、ロシア国使節プチャーチンが長崎に来航した時の出来事を描いた絵巻。開国後に初めて使節がアメリカ合衆国へ渡り、ブキャナン大統領から贈られたメダル。桃山時代~江戸時代初期の黄金分銅などの、ものがたりを考える企画展でした。

 皇室だからこそ収集され、保存続けられた貴重な美術工芸品を見られる機会がありましたことを感謝しています。ありがとうございました。

 

ホームページ8月の定例会です

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 ホームページの勉強会は、文京区湯島のメンバーの店、スパッツィオ・カフェで行われました。

 今日も一日暑い日でした。暑気払いには最適です。

 横浜、隠れ家、居酒屋 ・天心櫻 の内田義明様による店舗の近況と、「5分で簡単に出来る写真で動画を作る方法」を解説していただきました。

 そして、鈴木大吉先生のお話の後は、3万ドル倶楽部のメンバーで納涼懇親会です。

 司会は、大好評のコンパニオン派遣の ファーストクラス 上田達也さんです。

 美味しい食事をいただきながら、会員の方々と色々とお話しをさせていただきました。

 あっというまに楽しい時間は過ぎて、最後は恒例のビンゴ大会です。

  鈴木大吉先生天心櫻 の内田義明様、ありがとうございました。そして参加された皆様方お疲れ様でした。

 東京都北区赤羽の不動産会社 株式会社沼野商事 です。

2012年夏、静岡県熱海市網代の花火大会を見に行きました

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 静岡県熱海市網代は今日も良い天気でした。
 網代港内では、のんびりと釣りをする家族がいました。小さな魚が連れる度に、にぎやかな歓声が聞こえてきます。

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 この時をいつも楽しみにしていました。

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 真上に上がる花火を見ていると、本当に花火を独りじめにしているような気分になります。

 静岡県熱海市網代は、のんびりと時間が流れる温泉とお魚の町です。
網代だよりをご覧ください。

赤羽紀行の奈良県宇陀市榛原赤埴 ( あかばね) をUPしました

 赤羽紀行奈良県宇陀市榛原赤埴 ( あかばね) をUPしました。

 全国の赤羽根・赤羽は、東京都北区の赤羽から数えて39か所目になりました。
 「赤埴」の現地発音は"あかばね"です。「赤羽」とも書きます。
 地名の由来は、「万葉集」巻7に「倭の宇陀の真赤土」(1376)と詠まれている赤紅色の土質にちなむものといわれています。
 奈良県には藤原京、平城京と、都として日本の中心でした。赤埴(あかばね)の読み方が、あて字による変化によって赤羽根・赤羽に変わり、全国に広まっていったのではないでしょうか。

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 奈良県宇陀市榛原の「日本三大しだれ桜」の一つ「又兵衛桜」は、桃の花とのコントラストが素敵でした。


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 室町時代末期の1500年代半ば創業の森野吉野葛本舗・茶房葛味庵で「葛きり」をいただきました。


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 松月堂の「きみごろも」は 卵白の和菓子でふわっとした食感です。素朴な味わいが昔懐かしいです。


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 天然酵母パンを通販だけで扱う店が始めた、古民家田舎パン・カフェ 室生天然酵母パンです。つけパンカレーセットを食べました。


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 奈良県下最大最古、日本昔話の風景そのままの懐かしい田園風景の中にある佛隆寺の千年桜です。


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 築150年の古民家 蕎麦・菜食「一如庵」のランチ「二の膳」をいただきました。

 全国の赤羽・赤羽根という地名を探し訪ねている赤羽紀行奈良県宇陀市榛原赤埴 をご覧ください。


 

森アーツセンターギャラリー「大英博物館 古代エジプト展」に

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 六本木、森アーツセンターギャラリーで開催されている「大英博物館 古代エジプト展」を見てきました。

 古代エジプト人にとって、現世は借りの世界であり、生前の行為によって死者の判定が行われ、死後に冥界の旅を経て来世で復活すると考えられていました。

 大英博物館が所蔵する世界最長、37mの「死者の書」・「グリーンフィールド・パピルス」は、上エジプトを支配していたアメン大司教パネジェム二世の娘ネシタネベトイシェルウの「死者の書」で、天と地の誕生を表した挿絵は特に有名です。素晴らしいです。

 「フウネフェル」の「死者の書」は、挿絵の完成度と保存状態が良く、鮮やかな彩色がごく最近描かれたかのように感じました。

 古代エジプトの貴重な美術品を東京にいて見る事が出来ました。ありがとうございました。

三上延 「ビブリア古書堂の事件手帖」を読んでいます

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 メディアワークス文庫三上延 「ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち」を読み始めました。
 古都・鎌倉の古書店、店主が女性、そして、古書の知識が並み以上という設定が面白そうです。
 本屋大賞、文庫本初ノミネート、も読書意欲をかきたてました。

 主人公の祖父母が持っていた岩波書店、「漱石全集」の購入先がビブリア古書堂。その価格が思っていたよりも安かったので、その価値を調べに行くところから物語りは始まります。

 漱石全集に書かれていたのは夏目漱石の直筆のサインなのか・・・。

 「人の手から手へ渡った本に物語がある」・・・始まりです。

 

朝の荒川は涼しいです

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 アオサギが小魚を探しています。

 木陰がないので日中は人影も少ないのですが、朝の6時頃は荒川も涼しいです。爽やかな風もあります。
やっぱり皆んなも同じ考えで、早朝に歩いている人はかなりいました。

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 旧赤水門のあたりにヒルガオが咲いています。

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 水面に映る青水門がきれいでした。

マウンテンデューが飲みたくなって

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 旧盆と第二次世界大戦の終戦記念日を間近かにして、追悼番組と、1960・1980年代のポップスなど、昔を思い起こすテレビ番組が多く見られます。

 そこで、あれは最近飲んでいないと思ったのが、マウンテンデュー でした。

 緑色のペットボトルと頭から思っていたせいか、赤羽のスーパーマーケットを探してみましたが置いてありませんでした。
 スーパーマーケットでは、あまり扱っていないようです。

 暑さを避けて、夕方の散歩の時間に置いていそうな店を回って、缶入りを見つけました。
八幡蕎麦赤羽屋のある交差点から、赤羽緑道公園にナナメに向かう一方通行の中の、はあとすうぱあ いまどやの、自動販売機で売っていました。
メーカーは、サントリー です。これも他社と勘違いしていました。

 甘さ控えめで、後味はスッキリです。どこか懐かしい味です。美味しいです。

※その後、自動販売機では数か所で見つかりました。

 

赤羽自然観察公園は、夏真っ盛り

 陸上自衛隊十条駐屯地跡地の一部を公園として整備した、赤羽自然観察公園です。
 都会の中に里山のような自然を復元する公園として親しまれています。
 木々が覆い茂っていますので、散歩をする人達も多く、セミの合唱で、夏真っ盛りです。

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 古民家の前の湧水を利用した田んぼは、稲が陽を浴びてぐんぐんと伸びていました。

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 夏の花、ひまわりが暑さをものとせずに咲いています。

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 湿地の池にシオカラトンボが一休み、メスは卵を産みつけていました。


埼玉県川口市、見沼代用水東縁を歩いて

 埼玉県川口市の見沼代用水東縁を歩きました。

 見沼代用水東縁は、埼玉県の上尾市から、さいたま市・川口市そして東京都足立区を流れる灌漑農業用水路です。

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 サルスベリが川沿いに咲いて彩りをそえています。水位が少なくて鯉が腹を底にこするようにゆっくり泳いでいました。

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 赤いモミジアオイが鮮やかに咲いています。

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 黒い翅で体が細長く、チョウのようにひらひらと舞うように羽ばたく、ハグロトンボです。
澄んだ流れのある川にいます。

赤羽八幡神社第二区の子供神輿磨きと奉安庫の清掃

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 赤羽八幡神社 の例大祭は今年の9月15・16日に行われます。
それに先立って第二区の子供神輿磨きと奉安庫の清掃をしました。

 赤羽八幡神社に参拝して、本殿の右奥の奉安庫から子供神輿を出し、2年間のほこりを取り除きました。
 半纏、鈴、てぬぐい、など整理を終えて、本番を待つばかりとなりました。

 二年に一度の例大祭を楽しみにしている方々も多いと思います。

 例大祭をまとめた、赤羽紀行赤羽八幡神社例大祭 神社神輿の渡御 を写真と動画でご覧ください。

 また赤羽八幡神社例大祭 第二区の子供神輿と曳太鼓 も写真と動画でご覧ください。

 子供神輿と曳太鼓は参加を募集しています。

 

会津若松市で操体をしている菊地先生から喜多方市の野菜が届きました

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 会津若松市で操体・会津温古堂をしている菊地先生から喜多方市で作っている野菜が届きました。

 地中で分解する少量の農薬と無肥料で作られたキュウリ、ジャガイモ、ズッキーニ、ニンニク、モロヘイヤにハーブです。

 菊地先生は、橋本敬三 医師の下で学び、温古堂の名前を引き継いだ操体・会津温古堂が本業ですが、両親から続けてきた農業も本業です。

 新鮮で美味しいのは肥料と農薬に頼らないこと、体にとって安心安全な土作りによって生産された野菜は、生きる力が漲っています。

 日が経って、使いきれなかった野菜を見ていると、腐らないで水分が抜けただけで枯れていくのです。

 野菜が持つ本来の生命力の違いに驚きます。肥料と農薬を使った農法では決して出来得ない野菜です。

 見ているだけでは分からない、美味しくて安心な野菜をありがとうございます。

邱永漢の「非居住者のすすめ」を読んでいます

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 しばらく、邱永漢氏の本が続きます。「非居住者のすすめ」を読んでいます。

 台湾に生まれた邱永漢氏は、東京大学経済学部を卒業して台湾と香港の銀行に勤め、その後、貿易商として第一線で活躍し、本人は香港に住所を移しました。

 なぜ香港に世界屈指の大金持ちがたくさん住んでいるのかを身近に見て、税率の低さとさまざまな特典と、チャンスの多いこと、などの重要な要素を話しています。

 ひいては、高額所得者になるための節税の実際を解くことになります。

 島国日本を飛び出し、広く世界を見て、「日僑 になりなさい」と薦めています。

母の庭の水撒きに

 埼玉県川口市、母の庭の水撒きに行きました。
 暑い日が続いているので気になっていました。植木鉢には時々水撒きをしているのですが、庭はカラカラに乾いています。

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 水撒きの後で、咲いている花を見てみました。白いムクゲが暑さを抑えてくれます。

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 良い香りのバラが一輪咲いていました。

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 枝先のサルスベリの花が賑わいを感じます。


三菱一号館美術館にバーン=ジョーンズ展を見に

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 東京都千代田区丸の内、三菱一号館美術館で開催されている、英国絵画の巨匠 「 バーン=ジョーンズ展 - 装飾と象徴 」を見てきました。

 三菱一号館美術館は、明治27年、丸の内最初の洋風建築として明治時代に建てられた建築を再建したもので、19世紀の近代美術を展示している美術館です。建物も素晴らしいです。
 

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 日本で初になるエドワード・バーン=ジョーンズの個展です。

 バーミンガム美術館の協力を得て、油彩画、水彩画、素描、タペストリなど約80点が聖書・神話・物語のテーマごとに展示されています。

 「果たされた運命:大海蛇を退治するペルセウス」、「運命の車輪」、「ピグマリオンと彫刻」などが素晴らしく、特にタペストリの「東方の三博士の礼拝」に感動しました。

 聖書・神話の世界を理解しないと題材が分かりにくいのですが、新たに学びたいと思っています。

夏の風物詩、日比谷公園に大輪朝顔と変化朝顔を見に

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 夏の風物詩といえば朝顔の花です。日比谷公園 で開催されていた大輪朝顔と変化朝顔展示会を見てきました。

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 大きな花を咲かせる遺伝子をもったアサガオの種子を使い、東京朝顔研究会の会員の方々が手間をかけて育てました。

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 切込み、縞、絞り、などの技法で作られた朝顔は、清々しさを際立たせていました。

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 変化朝顔は、時期がまだ早くて、展示は少しでした。白いナデシコのような朝顔が素敵です。

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 大輪朝顔と変化朝顔は、変化に富み芸術作品のようで素晴らしい花々でした。

 朝顔を見るには、午前中の早めの時間に行くことををお勧めします。

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