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自己紹介

  •   赤羽生まれで、赤羽幼稚園・小学校、早稲田実業中・高等部、早稲田大学社会科学部卒。  沼津のマルサン書店で修行後に正文堂書店に入社。多店化後に全て閉店。(株)沼野商事で奮闘中です。  東京北社会保険病院で、急性心筋梗塞のカテーテル治療を受けて戻ってきました。

    赤羽紀行  (株)沼野商事

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邱永漢著の 「食は広州に在り」を読んでいます

Book109

 中公文庫 邱永漢 著の 「食は広州に在り」を読んでいます。

 中国料理の代表・広東料理にまつわる数々のエピソードを食通の著者の書いた傑作エッセイ集です。

 初版は出版社・竜星閣から 1957年に発行されて、以来55年のロングセラーです。

 解説を書いている小説家・丸谷才一氏は、小説家・吉田健一 の「舌鼓ところどころ」と「私の食物誌」、小説家・檀一雄 の「檀流クッキング」、そして 邱永漢の「食は広州に在り」を傑作として推奨しています。

 食べることを生き甲斐にしていた父を持ち、夕食には、専用の料理人の作るフルコースをいただく美食家が、中国の故事・逸話を織り交ぜた語りに思わずのめり込んでいきます。お勧めです。


 

 

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06.読書と絵画鑑賞」カテゴリの記事

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