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自己紹介

  •   赤羽生まれで、赤羽幼稚園・小学校、早稲田実業中・高等部、早稲田大学社会科学部卒。  沼津のマルサン書店で修行後に正文堂書店に入社。多店化後に全て閉店。(株)沼野商事で奮闘中です。  東京北社会保険病院で、急性心筋梗塞のカテーテル治療を受けて戻ってきました。

    赤羽紀行  (株)沼野商事

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ダイビング・ワンダイブの御主人様から、タコノマクラとオオブンブクをいただきました

Wan01

 赤羽一番街商店街の、北区立赤羽小学校 正門の近くでダイビングツアーをしている、ワンダイブ のご主人様から、タコノマクラとオオブンブクをいただきました。

 ダイビングに出掛ける伊豆半島で集めたものを、標本にしています。棘は抜け落ちています。

Tako12

 ウニの仲間のタコノマクラです。海の浅い砂地に住み、海藻などを食べます。 重さ86gで殻が厚いです。 縦10cm、横8.8cm 厚みが 3cmでした。

 ユニークな名前の由来は、タコが眠る時に枕にするのに良い、と昔の人が名づけました。

Bun01

 ウニの仲間のオオブンブクです。 深い砂地に住んでいます。タコノマクラに比べて殻が薄く重さも23gと軽いです。

  縦 9.9cm、横7.9cm 、厚みが4.8cm で、卵のように丸みがありました。ぶんぶく茶釜の甲羅のようです。

 漂白作業で気を付けることは、真っ白くしようとして薬剤を強くすると殻が割れてしまいます。そこがまた、難しいところです。私もタコノマクラの漂白で苦労しています。

 ともに食用には向いていませんが、ユニークな名前、形と模様で人気があります。

 海の生物の姿、形は、変化に富み、特に貝類は多くの人達に収集されています。

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