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  •   赤羽生まれで、赤羽幼稚園・小学校、早稲田実業中・高等部、早稲田大学社会科学部卒。  沼津のマルサン書店で修行後に正文堂書店に入社。多店化後に全て閉店。(株)沼野商事で奮闘中です。  東京北社会保険病院で、急性心筋梗塞のカテーテル治療を受けて戻ってきました。

    赤羽紀行  (株)沼野商事

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素晴らしい師、邱永漢著「中国 次のテーマは食料不足」を読んでいます

Book107

 邱永漢氏が亡くなられたと報道で知って、心にぽっかりと穴が開いてしまいました。
 毎日読んでいた、 hi Q ・「もしもしQさんQさんよ」と「ハイハイQさんQさんデス」の更新がされていないので、どうかされたのかと思っていました。素晴らしい師を失ってしまいました。

 しかし、hi Qは、邱永漢氏の遺志を引き継いで発信されるとのことで安心しました。
 
 邱永漢氏の語り口調を読みたくて本を2冊注文しました。その1冊目、「中国 次のテーマは食料不足」を読んでいます。
 私も日本の将来は、農業立国で成り立っていくのではないかと考えていました。
 中国の食料不足はチャンス到来と考えています。「ブランド食品つくり」で日本は復活出来ると思っていました。

 邱永漢氏は、「金儲けの神様」のイメージが強いのですが、精力的にアジアの国々を視察に訪れ、直に会社の代表者に会い、経営の方針を確かめながら確信をつかんでいく姿勢が素晴らしいと思っていました。著作は440冊を越え、現在も書き綴っています。
 まだまだ早いのに、「志半ばで斃れるのが私の理想」のとおり、邱永漢氏は逝ってしまいました。

 投資家ジム・ロジャースも、オートバイで世界一周をしながら世界の国々を見てまわっていました。
 文庫版への序文ー世界を見よう・・・「人生は短い。だからこそ、力強く遠くへ旅立とう。成功への第一歩を歩み始めて欲しいと言われています。
 「どこか世界の街角で会おう。」を思い出しています。

 ご冥福をお祈りいたします。

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06.読書と絵画鑑賞」カテゴリの記事

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