2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

自己紹介

  •   赤羽生まれで、赤羽幼稚園・小学校、早稲田実業中・高等部、早稲田大学社会科学部卒。  沼津のマルサン書店で修行後に正文堂書店に入社。多店化後に全て閉店。(株)沼野商事で奮闘中です。  東京北社会保険病院で、急性心筋梗塞のカテーテル治療を受けて戻ってきました。

    赤羽紀行  (株)沼野商事

フォト

« 2012年4月 | トップページ | 2012年6月 »

火伏せの神様、古峰神社に参拝と、フレンチのアンリロ、パンのベッカライ・ディ・シュトラーゼに

 栃木県鹿沼市、古峰神社に参拝して、火伏せと盗難除けのお祓いしました。

 昼食は、フランス語の造語で、「一粒の米と一滴の水」という、フレンチのAN-RIZ-LEAU ・アンリロで食べました。

場所は、鹿沼市役所東館の横の道の先、細道を入った 奥にありました。隠れ家的なレスロランです。
 シェフの気まぐれパスタとサラダに、デザートと飲物がつく、ドゥプレートを注文しました。

Hurumine07_2

 サラダはレタス、アスパラ、トマトなどにさっぱりとした梅酢のドレッシングがよく合っていました。

Hurumine08

 平たいパスタにトマト、ズッキーニ、あっさりとしたソースで美味しかったです。
 
Hurumine09

 デザートはゴマのプリンとフルーツです。シナモンは飲物に入れると香りが変わります。

 店内は女性客でほぼ満員でした。雰囲気、器、接客のどれも期待していた以上でした。
美味しい食事を有難うございました。

 そして、晃望台ショッピングセンター内にある、ドイツパンのベッカライ・ディ・シュトラーゼに・・・。

Hurumine10

 国産小麦粉100%、保存料・着色料・香料の食品添加物不使用、自家製の自然酵母のパンなど、こだわりのある店です。

Hurumine11

 今日の鹿沼市の町巡りは、いい店を見つけられて大いに満足の旅でした。

 栃木県鹿沼市には、赤羽根という地名がありました。
全国の赤羽・赤羽根という地名を探し訪ねている赤羽紀行と、栃木県鹿沼市の赤羽根をご覧ください。

犬と散歩している赤羽幼稚園の園長先生とお会いしました

Ryoku72_2

 朝6時半過ぎ、公園で犬と散歩している赤羽幼稚園・石井正隆園長先生とお会いしました。
 柴犬の雄で、岡山県産まれのチャンピオン犬アキラと、雌の、奈良の生まれアスカと一緒でした。

 以前もっと大きな犬を連れていたと思っていましたがと、訪ねたましたら、「散歩に連れて行くには体力が勝負で、体に合わせて今は小型犬にした」そうです。
 
 石井正隆園長先生は達磨大師のような風貌ですが、陽気で朗らかで、話好きな先生です。
読書が好きで歴史書をよく読んでいられます。私もその影響で、江戸時代から明治・大正時代を書いた作品を読むようになりました。

Houdou_s20

 赤羽宝幢院の節分会では世話人をしています。(写真の一番左です)
大人の間で怪我をしないように、豆まきに先立って小学1年生以下の子供たちにお菓子を渡す準備をしていた時の写真です。
 平成22年の節分会では、赤羽幼稚園の先生方が豆まきの年男に参加していただきました。
 年男は大勢募集していますので、賑やかに出来ました。有難うございました。

Ryoku74_2

 木漏れ日の中で、樹の根元に落ちたソメイヨシノのサクランボが光っていました。

素晴らしい師、邱永漢著「中国 次のテーマは食料不足」を読んでいます

Book107

 邱永漢氏が亡くなられたと報道で知って、心にぽっかりと穴が開いてしまいました。
 毎日読んでいた、 hi Q ・「もしもしQさんQさんよ」と「ハイハイQさんQさんデス」の更新がされていないので、どうかされたのかと思っていました。素晴らしい師を失ってしまいました。

 しかし、hi Qは、邱永漢氏の遺志を引き継いで発信されるとのことで安心しました。
 
 邱永漢氏の語り口調を読みたくて本を2冊注文しました。その1冊目、「中国 次のテーマは食料不足」を読んでいます。
 私も日本の将来は、農業立国で成り立っていくのではないかと考えていました。
 中国の食料不足はチャンス到来と考えています。「ブランド食品つくり」で日本は復活出来ると思っていました。

 邱永漢氏は、「金儲けの神様」のイメージが強いのですが、精力的にアジアの国々を視察に訪れ、直に会社の代表者に会い、経営の方針を確かめながら確信をつかんでいく姿勢が素晴らしいと思っていました。著作は440冊を越え、現在も書き綴っています。
 まだまだ早いのに、「志半ばで斃れるのが私の理想」のとおり、邱永漢氏は逝ってしまいました。

 投資家ジム・ロジャースも、オートバイで世界一周をしながら世界の国々を見てまわっていました。
 文庫版への序文ー世界を見よう・・・「人生は短い。だからこそ、力強く遠くへ旅立とう。成功への第一歩を歩み始めて欲しいと言われています。
 「どこか世界の街角で会おう。」を思い出しています。

 ご冥福をお祈りいたします。

朝の散歩道、赤羽緑道公園と赤羽台団地

Ryoku70

 赤羽緑道公園の八幡フラワー同好会の方々が手入れしている花壇に、あくびをしているよな、笑っているような、大声で話しかけてくるようなパンジーがさわやかに咲いていました。

Ryoku77

 いつも綺麗に手入れしている花々は、散歩している時にとても気持ちよくさせてくれます。ありがとうございます。

Ryoku71

 赤羽台団地のいつもの小さな庭に、赤いバラが咲き始めました。

 ここを通るのが楽しみです。いつもありがとうございます。

金環日食を見ました

Kinkan05

 空がだんだんと暗くなり、太陽が左下から欠けて金環食になり、そして再び現れていきました。

 金環日食は、太陽と月、地球が一直線上に並び、太陽の中心部分が月に隠されたときに起きる現象です。

 天気予報は曇りで、見るのは無理かなと思っていたのですが、日食グラスを通して雲の合間に見た太陽は驚きでした。

Kinkan04_2

 午前7時30分過ぎ、東京都北区赤羽の、金色のリング状に輝く金環日食です。

 真ん丸で、きれいでした。感激しました。

荒川で釣れる魚は

Arakawa78

 荒川で楽しそうに釣りをする人達を見て、どんな魚が釣れるのか聞いてみました。

 鯉、ヘラブナ、狙いの人が多いようです。

 半日気長に針に掛かるのを待っています。

 潮の流れが上げ潮になると、ボラも釣れるそうです。

 それに、手長エビ、ザリガニも掛かります。

 7月を過ぎるとハゼも東京湾から上がってきます。

 ただし、荒川の水深は深いので、子供達だけで川に近寄らないように注意してください。


 歩くように勧められていて、今日は早朝、午前中、仕事の後の3回歩いて、合計1万9千歩になりました。

 毎日1万歩が目標でしたので、調子に乗って、歩き過ぎました。


ホームページ、5月の定例会でした

3man15

3万ドル倶楽部 2012年5月の定例会は、池袋駅東口NEC PCカレッジ西武池袋校でおこなわれました。

 今日の講義内容は、「1、Google+を3万ドル倶楽部のSNSとして使いましょう。Google+の使い方。2、SEO(検索エンジン対策)としてのGoogle+。3、Google+ページの作り方。」でした。
講師は(株)西新宿ドットネット 代表取締役 鈴木智子氏です。

 Google+はFacebookと同様SNSですが、大きな違いは検索に引っかかるかどうかです。今日はそんなGoogle+の仕様を教えていただきました。

 残念ながら時間は足りず、作成には至りませんでしたが、まずは他の方々のを参考に作成をしていこうかと思います。

 本日の講習も大変役に立つ素晴らしい内容でした。
 鈴木大吉先生、ありがとうございました。

 東京都北区赤羽の不動産会社 株式会社沼野商事 です。

さいたま市大宮盆栽美術館に「ウキヨエ盆栽園」展を見に

Uki01

 埼玉県 さいたま市大宮盆栽美術館 に、「ウキヨエ盆栽園 ~盆栽デ、明治ヲアソブ」展を見に出かけました。

 盆栽を中心として、盆器、水石、絵画資料、歴史資料を集めて、平成22年3月に新設された公立の盆栽美術館です。
 さいたま市大宮盆栽美術館のあるJR.宇都宮線「土呂駅」と東武野田線「大宮公園駅」の間辺りは、大宮盆栽村とよばれてます。
 江戸・明治・大正時代と現在の東京都文京区にある団子坂には、多くの植木屋が集まり、菊人形や盆栽業を営んでいましたが、関東大震災をきっかけにこの地に移り住みました。現在は、盆栽のメッカになっています。
 
 今、欧米で盆栽がかなり人気のある趣味になっていると、聞いてます。 英国王立園芸協会日本支部 も、後援していました。

 盆栽庭園には、五葉松、黒松、蝦夷松、杉、山もみじなどに、元総理大臣や、早稲田大学 ・創始者大隈重信公が所有物していた盆栽が展示されていました。

 ウキヨエ盆栽園は、江戸時代末から明治時代の庶民が中心となった盆栽文化の隆盛を、盆栽が描かれている浮世絵にしぼった作品が展示されていました。

 花魁や芸者をあらわした浮世絵の美人画の道具立てに、煙管、文などと共に植木鉢つきものでした。

 座敷、縁側、窓際、庭先に置かれていたり、相撲、歌舞伎、花火、明治期は博覧会、外国人向けのホテルなど、西洋化化を象徴する場面に描かれていました。

 変化朝顔もあったり、期待していた通りの素晴らしい浮世絵展で、明治期の浮世絵を見るいい機会に恵まれました。有り難うございました。

 
 

母の庭に、クレマチスが咲いていました

Hato59

 午前中に埼玉県川口市の母の家に行くと、庭にクレマチスがきれいに咲いていました。

Hato60

 レモン、柿、ミカンの蕾が今年は多いようで、花が咲いて実がなるのが待ち遠しいです。

 プランターに「ねじりばな」を植えたので咲くのが楽しみです。来月あたりでしょう。

相続のご相談を受けしました

Sky08

 父親が亡くなり、二人の兄妹が遺産を相続することで、ご相談を受けました。

 東京都荒川区、三路線三駅利用で、徒歩7~8分の便利な所です。

 土地が6筆、建物は未登記を含めて3棟建っています。

 借地権で貸している土地もあり、また、一部の土地は分筆する必要があります。

 土地の一部に、地下鉄が通っていました。

 建物の建て替えを含めて、土地活用をどのようにするのか検討に入りました。

 東京都北区赤羽の不動産会社 株式会社沼野商事 です。

赤羽緑道公園に、サツキが咲き始めました 体調は順調です

Ryoku67

 赤羽緑道公園は、新緑がまぶしいです。
 サツキが咲き始めました。

Ryoku66

 急性心筋梗塞で倒れてから、3年半が経ちました。今年は2月に体調が気になって、各種の検査を受けました。

 その結果は、カテーテル施術後と、ほとんど変わらないことが分かりました。

 4月に入り、暖かくなってからは、毎日1時間以上を歩くことを心掛けています。

 昨日、かかりつけ すずきクリニック の診察で血圧を計りましたが、上下ともに以前の水準まで下がっていました。

 現在は調子も良くなっています。

 無理は出来ないことに変わりありませんが、体力を少しずつ付けていこうと思っています。

 東海大学医学部付属病院緒方信彦先生、東京北社会保険病院 ・片山卓志先生、すずきクリニック ・鈴木敏文先生、皆様方に支えられて今日も元気にしていられることを深く感謝しております。ありがとうございました。

 ※片山卓志先生は今年の春に他の病院に移動されたそうです。


足立区 都市農業公園に、あやめ科のイチハツとダッチアイリスが咲いています

Nogyo05

 足立区 都市農業公園 に出掛けました。 赤羽駅東口から、国際興業バス・「荒川大橋経由西新井駅西口行」に乗り、「鹿浜五丁目」バス停で降りるとすぐです。

 園内には、小麦、ライ麦、大麦、大根、ニンジン、ジャガイモ、ネギ、ニンニク、キャベツ、キュウリ、ナス、タマネギ、ソラマメ、スナップエンドウなどの野菜が植えられて、品種を保存・改良しています。

Nogyo06

 江戸時代後期の旧和井田家住宅の母屋で、昭和59年に移設しました。貴重な農家建築です。

Nogyo01

 4月から5月に咲く、あやめ科の一初 (イチハツ) が咲いていました。綺麗です。

Nogyo02

 あやめ科のダッチアイリス( 白・黄) です。今が旬です。

Nogyo03

 オールドローズです。ハーブガーデンに咲いていました。

Nogyo04

 ヘビを見かけたら、そっとしてくださいの看板です。生物は大切にしましょう。

 芝生広場には、足立区からアメリカに渡り、里帰りした五色桜33種類85本があります。
4月の中旬頃から咲き出します。今年は咲終わりましたので、来年を楽しみにしています。
 

荒川の土手沿いに歩いて浮間公園に

 久々の良い天気で、新荒川大橋から荒川の土手沿いに浮間公園まで歩きました。
川風に吹かれるといい気持ちです。

Arakawa77

 グランドでは、野球の練習、試合が始まっています。

 歩く人、ランニングをする人、クロスバイクで走る人が、健康的に汗をかいていました。

 ツアーに参加して、旗の後を集団で歩いている人達もいます。

Ukima03

 浮間公園では、釣りをする人、ペットと共に散歩する人、みんな楽しんでいました。

Ukima04

 ゆっくりと歩いて1時間30分位。早足で歩いた赤羽から池袋までと同様の時間です。
今日もいい休日でした。


 

鳩山会館、武者小路実篤記念館・実篤公園、そして、 白洲次郎の住んだ旧白洲邸 武相荘を見に

 曇り空から、雨が降り続ける一日でした。

日帰りツアーに参加して、白洲次郎が住んだ旧白洲邸 武相荘を見に出掛けました。

Hato01

 初めに、内閣総理大臣を務めた鳩山一郎の邸宅を記念館として一般に公開している鳩山会館に行きました。
 東京都文京区音羽、護国寺から音羽通り南に向かった高台に邸宅はあります。
 戦後の日本の近代政治と教育界に偉大な貢献をした鳩山家の歴史の一部を垣間見ました。

Sane01

 昼食の後で、調布市の武者小路実篤記念館・実篤公園を見ました。この頃から雨模様です。
 武者小路実篤は、明治43年に志賀直哉、有島武郎、柳宗悦らと雑誌「白樺」を創刊し、小説・戯曲・詩・随筆などを執筆しました。
 穏やかなカボチャの挿絵を見ると、思い出す方も多いと思います。

Buai01

 そして、町田市の旧白洲邸 武相荘です。ここが一番見たかった所です。
 木のこんもり茂る斜傾の奥、荒廃した茅葺の家を直して住んでいました。
色あせた蔵書の文庫本の背表紙は、文字が読めないくらいですが、
 そこには、本物の住まいと、本物の姿がありました。

 「野人」と呼ばれた白洲次郎は、イギリス・ケンブリッジに留学して、第二次世界大戦後に、当時の内閣総理大臣・吉田茂に請われてGHQとの折衝にあたり、日本国憲法の成立に深くかかわりました。

 政界入りを望まれましたが、生涯在野を貫きました。時の流れを見通す力を持っていたのでしょう。

 武骨に信念を曲げず、原則 を守り通した生き方に共感しています。今日はいい日でした。

 

東京都世田谷区代沢、好奇心の森「ダーウィンルーム DARWIN ROOM」に

Darwin01

 東京都世田谷区代沢の、選りすぐった古書・標本、研究に便利な道具の販売をする好奇心の森「ダーウィンルーム DARWIN ROOM」に出掛けました。

 ここは、依然上野駅構内などにあった、教育雑貨店 「ザ・スタディールーム」を始めた創業者達が、新たに立ち上げた店舗です。どことなく漂う雰囲気が同じでした。

 ガラスの標本瓶もよかったのですが、気になる標本を幾つか買いました。

Darwin02

 ウニの仲間のカシパン アローヘッドです。独特の形をしています。形に魅せられました。
この形が何の役に立つのか、神様は、生き物に様々な選択肢を与えました。

Darwin03

 合わせるとハート型になる二枚貝のリュウキュウアオイです。思っていたよりも小さな貝でした。

 思っていた通りの素敵なお店でした。

 

« 2012年4月 | トップページ | 2012年6月 »

無料ブログはココログ