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自己紹介

  •   赤羽生まれで、赤羽幼稚園・小学校、早稲田実業中・高等部、早稲田大学社会科学部卒。  沼津のマルサン書店で修行後に正文堂書店に入社。多店化後に全て閉店。(株)沼野商事で奮闘中です。  東京北社会保険病院で、急性心筋梗塞のカテーテル治療を受けて戻ってきました。

    赤羽紀行  (株)沼野商事

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東京大学総合研究博物館・小石川分館に「河口洋一郎の異形博物誌」を見に

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 文京区 小石川植物園 の一角 、 東京大学総合研究博物館小石川分館 に「河口洋一郎の異形博物誌」を見てきました。

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 CG映像が国際美術展ヴェネチアビエンラーレなどで高い評価を得た、東京大学情報学環教授・河口洋一郎氏の立体造形作品です。

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 巻貝、クラゲ、魚、蝶、蟹に似た作品は、深海や宇宙へ連れて行くロボットにしたいと考えています。

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 芸術生命体の形態や色彩からは、自然現象、深海・宇宙を対象にする奇抜さがありました。

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 多重構造は、故障や防御に対応する安全を高めた結果です。

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 私達の周りは四角い建物に四角い部屋、四角い机にノート、本や雑誌、テレビ、四角い形が溢れかえっています。

 しかし、一歩外の世界に目を向けると雲の形、雨の形、様々な生き物たちは、直線ではなく、角張ってもいない、丸い球形に近い形になっていることに気が付きます。
 球形は、重力や表面張力、強度等の見地からするとその形の方が都合がいいのです。そして、温かみと安定感、安心感があります。

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06.読書と絵画鑑賞」カテゴリの記事

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