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  •   赤羽生まれで、赤羽幼稚園・小学校、早稲田実業中・高等部、早稲田大学社会科学部卒。  沼津のマルサン書店で修行後に正文堂書店に入社。多店化後に全て閉店。(株)沼野商事で奮闘中です。  東京北社会保険病院で、急性心筋梗塞のカテーテル治療を受けて戻ってきました。

    赤羽紀行  (株)沼野商事

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平成23年7月20日、赤羽宝幢院で施餓鬼会を厳修いたしました

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 真言宗智山派、赤羽宝幢院で、平成23年7月20日、盂蘭盆の法会、施餓鬼会が厳修されました。
台風6号の影響を心配をしましたが、思っていたよりは涼しい日でした。

 施餓鬼会の趣旨は、「迷いの世界に落ちているかもしれない精霊を供養、その功徳によって私たちも、み仏の世界に生きることができるように」と願うことです。
 私たちが使っている「お盆」という言葉は、「盂蘭盆」が略されたもので、その語源は梵語のウランバナにあり、「倒懸の苦しみ」を意味していることから、お盆は人々の心の苦しみを救う行事とされています。

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  午後1時から法話があり、午後2時から 法要が行われました。

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 法要の後、仏を供養する散華がありました。
 蓮の花は、一日目、二日目と早朝四時頃から開き、朝十時過ぎには閉じます。そして三日目、花は開いたまま、もう閉じることはなく静かにはらはらと散っていきます。まさしく散華が舞うようです。

 蓮の花は泥中に咲いても清らかであることから煩悩に汚されない清浄無垢なことに喩えられます。また、お経との関わりも深く、仏さま、菩薩さまは蓮の花の上に立ったり、座ったりして表現されます。
 いただいた散華はお守りとしてお役立てください。

 心配していた台風6号も雨は少なく、気温も涼しくて、例年通りの大勢の檀家様が参集していただきました。有り難うございました。

 赤羽宝幢院  〒115-0045 東京都北区赤羽 3-4-2

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