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自己紹介

  •  東京都北区赤羽生まれで、赤羽育ち、赤羽幼稚園、赤羽小学校に通いました。 現在、古い民家をリフォームしています。
     全国の赤羽の地名の散策。古い電気製品 (特に真空管ラジオ) の収集 、海で貝殻を拾っています。 夢は、本に囲まれた家に住みたい。

    赤羽緑道公園 ガーデン コート

    赤羽紀行  (株)沼野商事

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弥生美術館・竹久夢二美術館に水森亜土展と館蔵名品展・夢二の世界を見てきました

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 文京区弥生の弥生美術館・竹久夢二美術館に、水森亜土展と 「館蔵名品展-鹿野琢見コレクションにみる 夢二の世界」を見てきました。2階でそれぞれの美術館は繋がっています。

 1970年代、キュートな水森亜土がNHKテレビの「たのしいきょうしつ・亜土たんコーナー」で、透明なアクリルボードに、「ひみつのアッコちゃん」のすきすきソングを歌いながら、両手で同時にイラストを描いていたお絵描きパフォーマンスを思い出しませんか。

 二頭身や三頭身のセクシー系の絵でありながら、明るくのほほんとした雰囲気を持つイラストは、今も古さなどを少しも感じさせません。

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  「水森亜土展~どうしてずっとアドちゃんが好きなの?~」の、目録として河出書房新社が発行した、イラストレーター、ジャズシンガー、舞台女優としての水森亜土のオフィシャルガイドです。

 ハワイへの留学時代、別冊少女フレンドの表紙絵、NHKテレビのお絵描きパフォーマンス、未来劇場の看板女優、長野のアトリエなど、仕事を楽しみながらこなしていく姿が良いです。

 「SOME TIME」、「あちきちは」、「MUI BIEN?」などの油彩画が気に入っています。

 「館蔵名品展-鹿野琢見コレクションにみる 夢二の世界」では、哀愁を帯びたやるせなさの漂う美人画、竹久夢二の作品が楽しめます。渡欧した時に描かれた「水竹居」もあります。
「旅舎春宵」、「この夜ごろ」などが素敵でした。

 

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06.読書と絵画鑑賞」カテゴリの記事

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