2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

自己紹介

  •   赤羽生まれで、赤羽幼稚園・小学校、早稲田実業中・高等部、早稲田大学社会科学部卒。  沼津のマルサン書店で修行後に正文堂書店に入社。多店化後に全て閉店。(株)沼野商事で奮闘中です。  東京北社会保険病院で、急性心筋梗塞のカテーテル治療を受けて戻ってきました。

    赤羽紀行  (株)沼野商事

フォト

« 静岡県熱海市網代にタコノマクラの標本を持って、そして釣りも | トップページ | 赤羽探しの旅・赤羽紀行、神奈川県厚木市の赤羽根を更新しました »

弥生美術館・竹久夢二美術館に水森亜土展と館蔵名品展・夢二の世界を見てきました

Yayoi01

 文京区弥生の弥生美術館・竹久夢二美術館に、水森亜土展と 「館蔵名品展-鹿野琢見コレクションにみる 夢二の世界」を見てきました。2階でそれぞれの美術館は繋がっています。

 1970年代、キュートな水森亜土がNHKテレビの「たのしいきょうしつ・亜土たんコーナー」で、透明なアクリルボードに、「ひみつのアッコちゃん」のすきすきソングを歌いながら、両手で同時にイラストを描いていたお絵描きパフォーマンスを思い出しませんか。

 二頭身や三頭身のセクシー系の絵でありながら、明るくのほほんとした雰囲気を持つイラストは、今も古さなどを少しも感じさせません。

Yayoi02

  「水森亜土展~どうしてずっとアドちゃんが好きなの?~」の、目録として河出書房新社が発行した、イラストレーター、ジャズシンガー、舞台女優としての水森亜土のオフィシャルガイドです。

 ハワイへの留学時代、別冊少女フレンドの表紙絵、NHKテレビのお絵描きパフォーマンス、未来劇場の看板女優、長野のアトリエなど、仕事を楽しみながらこなしていく姿が良いです。

 「SOME TIME」、「あちきちは」、「MUI BIEN?」などの油彩画が気に入っています。

 「館蔵名品展-鹿野琢見コレクションにみる 夢二の世界」では、哀愁を帯びたやるせなさの漂う美人画、竹久夢二の作品が楽しめます。渡欧した時に描かれた「水竹居」もあります。
「旅舎春宵」、「この夜ごろ」などが素敵でした。

 

« 静岡県熱海市網代にタコノマクラの標本を持って、そして釣りも | トップページ | 赤羽探しの旅・赤羽紀行、神奈川県厚木市の赤羽根を更新しました »

06.読書と絵画鑑賞」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 静岡県熱海市網代にタコノマクラの標本を持って、そして釣りも | トップページ | 赤羽探しの旅・赤羽紀行、神奈川県厚木市の赤羽根を更新しました »

無料ブログはココログ