2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

自己紹介

  •   赤羽生まれで、赤羽幼稚園・小学校、早稲田実業中・高等部、早稲田大学社会科学部卒。  沼津のマルサン書店で修行後に正文堂書店に入社。多店化後に全て閉店。(株)沼野商事で奮闘中です。  東京北社会保険病院で、急性心筋梗塞のカテーテル治療を受けて戻ってきました。

    赤羽紀行  (株)沼野商事

フォト

« 赤羽の散歩道、赤羽自然観察公園に | トップページ | ホームページ10月の特別勉強会 ~動画の作成~でした »

早稲田大学坪内博士記念演劇博物館と中央図書館に

Museum01

 早稲田大学坪内博士記念演劇博物館で、「森繁久弥展」 人生はピンとキリだけ知ればいい・・・を見てきました。

 演劇博物館は、1928年( 昭和3年)坪内逍遥博士が「シェークスピア全集」全40巻の翻訳が完成したのを記念して設立されました。建築様式はエリザベス朝時代、16世紀イギリスの劇場「フォーチュン座」を模しています。木製の床がギシギシと鳴る様は懐かしい面持ちです。

 3階建の建物自体が劇場資料となっていて、1階はシェークスピアの作品と演劇の図書雑誌が見られる閲覧室、2階は逍遥記念室と神楽や田楽、3階は日本の劇場史を時代別に紹介しています。

 1階のこじんまりした部屋に森繁久弥さんの映画・舞台・創作活動などの資料が展示されていました。加藤登紀子さん、吉永小百合さんからの手紙もあり、親しみと温かさを感じました。

Lib03

 早稲田キャンパス18号館 「総合学術情報センター」の中央図書館にも寄りました。
 卒業生でもVISA早稲田カードで入館出来ると聞いたのでさっそく試してみました。井深大記念ホール・国際会議場からなる複合施設の2階が入口で、駅の改札のような仕組みでスムーズに入館できました。
 4階建ての2階・3階が一般向けフロアです。蔵書総数:約250万冊、閲覧席数:約1,800席は、ゆったりとして静かです。恵まれた環境に学生は好きなだけ勉強に励めます。私が学生の頃とは規模が大きくなって、うらやましい限りでした。

 都電荒川線で王子駅で京浜東北線に乗り換え、赤羽に戻りましたが、今思うとこの通学方法も便利だったかもしれません。
 

« 赤羽の散歩道、赤羽自然観察公園に | トップページ | ホームページ10月の特別勉強会 ~動画の作成~でした »

03.ぶらり散歩道」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/41735/49722822

この記事へのトラックバック一覧です: 早稲田大学坪内博士記念演劇博物館と中央図書館に:

« 赤羽の散歩道、赤羽自然観察公園に | トップページ | ホームページ10月の特別勉強会 ~動画の作成~でした »

無料ブログはココログ