2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

自己紹介

  •   赤羽生まれで、赤羽幼稚園・小学校、早稲田実業中・高等部、早稲田大学社会科学部卒。  沼津のマルサン書店で修行後に正文堂書店に入社。多店化後に全て閉店。(株)沼野商事で奮闘中です。  東京北社会保険病院で、急性心筋梗塞のカテーテル治療を受けて戻ってきました。

    赤羽紀行  (株)沼野商事

フォト

« 新荒川大橋の上から望む富士山が綺麗でした | トップページ | 浮世絵の美術館・太田記念美術館に開館30周年特別展「江戸の彩」を見に »

サントリー美術館に「鏑木清方の美の世界」を見に

Kabura05

 港区六本木 東京ミッドタウン GALLERIA 内 サントリー美術館で「清方ノスタルジア 名品でたどる 鏑木清方の美の世界」を見てきました。

 明治11年東京神田に生まれた清方は、歌川派の流れを継ぐ水野年方の入門し、江戸時代から続く人々の暮らしに残る江戸文化を愛し描いています。
 
Kabura01
 
 鎌倉市鏑木清方記念美術館 をはじめ、東京国立近代美術館新潟県立近代美術館横浜美術館名都美術館、など各地の美術館、東京芸術大学、個人所蔵・・・福富太郎コレクションからも出品されていました。

 清清しさと爽やかな色香が漂う作風は、明治の風俗・江戸情緒であり、昔懐かしい古きよき江戸・東京に生きた人々の姿を描いています。
 
 全てが素晴らしいのですが「朝涼」、「春の夜のうらみ」、「道成寺・鷺娘」、「鏡獅子」、「明治風俗十二ヶ月」・・・などの作品に魅せられました。

 新春から素敵な時間を過ごせました。有難うございました。

« 新荒川大橋の上から望む富士山が綺麗でした | トップページ | 浮世絵の美術館・太田記念美術館に開館30周年特別展「江戸の彩」を見に »

06.読書と絵画鑑賞」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/41735/47212918

この記事へのトラックバック一覧です: サントリー美術館に「鏑木清方の美の世界」を見に:

« 新荒川大橋の上から望む富士山が綺麗でした | トップページ | 浮世絵の美術館・太田記念美術館に開館30周年特別展「江戸の彩」を見に »

無料ブログはココログ