2019年8月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

自己紹介

  •  東京都北区赤羽生まれで、赤羽育ち、赤羽幼稚園、赤羽小学校に通いました。 現在、古い民家をリフォームしています。
     全国の赤羽の地名の散策。古い電気製品 (特に真空管ラジオ) の収集 、海で貝殻を拾っています。 夢は、本に囲まれた家に住みたい。

    赤羽緑道公園 ガーデン コート

    赤羽紀行  (株)沼野商事

フォト

« サントリー美術館に「鏑木清方の美の世界」を見に | トップページ | そろそろおせち料理に飽きてきてカレーでも食べたくなりました »

浮世絵の美術館・太田記念美術館に開館30周年特別展「江戸の彩」を見に

 原宿駅前は明治神宮への参拝、ファツションビルへの若者達で混雑していました。

Oota04

 昭和55年にオープンした太田記念美術館開館30周年の特別展「江戸の彩 珠玉の浮世絵コレクション」を見てきました。

 館内は外の喧騒が忘れられたかのように閑静な和の世界です。

Oota02

 収蔵品12,000点の中から鈴木春信・喜多川歌麿・東洲斎写楽・葛飾北斎・歌川広重などの名品中の名品が選りすぐられ、浮世絵の始まりから近代に至る300年の概観できる構成となっています。

 肉筆画では、鈴木春信の「二代目瀬川菊之丞」、鳥居清長の「真崎の月見図」、葛飾北斎の「雨中の虎」、版画では、鈴木春信の「風流うたひ八景」、喜多川歌麿の「五人美人愛敬競」、歌川広重の江戸近郊八景之図」・・・などが見ごたえがありました。

 全てが素晴らしい浮世絵ですが、東川堂里風の「蝶を見る美人」は保存状態の良い発色に感激しました。

« サントリー美術館に「鏑木清方の美の世界」を見に | トップページ | そろそろおせち料理に飽きてきてカレーでも食べたくなりました »

06.読書と絵画鑑賞」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« サントリー美術館に「鏑木清方の美の世界」を見に | トップページ | そろそろおせち料理に飽きてきてカレーでも食べたくなりました »

無料ブログはココログ