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自己紹介

  •   赤羽生まれで、赤羽幼稚園・小学校、早稲田実業中・高等部、早稲田大学社会科学部卒。  沼津のマルサン書店で修行後に正文堂書店に入社。多店化後に全て閉店。(株)沼野商事で奮闘中です。  東京北社会保険病院で、急性心筋梗塞のカテーテル治療を受けて戻ってきました。

    赤羽紀行  (株)沼野商事

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浮世絵の美術館・太田記念美術館に開館30周年特別展「江戸の彩」を見に

 原宿駅前は明治神宮への参拝、ファツションビルへの若者達で混雑していました。

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 昭和55年にオープンした太田記念美術館開館30周年の特別展「江戸の彩 珠玉の浮世絵コレクション」を見てきました。

 館内は外の喧騒が忘れられたかのように閑静な和の世界です。

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 収蔵品12,000点の中から鈴木春信・喜多川歌麿・東洲斎写楽・葛飾北斎・歌川広重などの名品中の名品が選りすぐられ、浮世絵の始まりから近代に至る300年の概観できる構成となっています。

 肉筆画では、鈴木春信の「二代目瀬川菊之丞」、鳥居清長の「真崎の月見図」、葛飾北斎の「雨中の虎」、版画では、鈴木春信の「風流うたひ八景」、喜多川歌麿の「五人美人愛敬競」、歌川広重の江戸近郊八景之図」・・・などが見ごたえがありました。

 全てが素晴らしい浮世絵ですが、東川堂里風の「蝶を見る美人」は保存状態の良い発色に感激しました。

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06.読書と絵画鑑賞」カテゴリの記事

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