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自己紹介

  •   赤羽生まれで、赤羽幼稚園・小学校、早稲田実業中・高等部、早稲田大学社会科学部卒。  沼津のマルサン書店で修行後に正文堂書店に入社。多店化後に全て閉店。(株)沼野商事で奮闘中です。  東京北社会保険病院で、急性心筋梗塞のカテーテル治療を受けて戻ってきました。

    赤羽紀行  (株)沼野商事

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月刊100万部を発行する女性ファッション誌「SWEET」2010年2月号

宝島社 SWEET

 元書店人として、月刊100万部を発行する雑誌・宝島社SWEETにはとても興味を覚えました。

 「SWEET」はブランドアイテムが付録に付くファッション誌で、日経MJの「ヒット商品番付」では2009年の前頭になりました。
 
 「28歳、一生“女の子”宣言!」がコンセプトで、SWEET・2010年2月号は初版105万部でした。2009年9月号が70万部でしたから凄い勢いを感じます。

 部数が伸びてきたのはマーケティング力の強さと、毎号付いてくるブランドの付録が読者のニーズを上手く先読み出来たからのようです。
それに、書店員をファミリーと考えて、本の製作現場をツアーで見て回る企画をするなどの姿勢が、書店人に支持されています。

 何時の時代でも生活者の動向を読み取ることは難しいと思いますが、頑張れ宝島社 !! 頑張れ書店・出版業界 !! と応援しています。
 

シェル(Cher)

 2010年SWEET2月号には、人気のブランド「シェル(Cher)」のビッグトートバッグとパスケースが付いていました。


 遥か昔、書店人だった頃、静岡県沼津市のマルサン書店さんで2年間修行をさせていただきました。
1年目は外商部で市内の事業所と学校、図書館に図書を配達する勤務を。2年目は沼津駅ビル内のマルサン駅ビル店で店長の補佐と雑誌を担当していました。
 女性ファッション誌は集英社の「non・no」、マガジンハウスの「anan」などが全盛の時です。

 駅ビル店は列車の出発時刻に合わせて混雑し、レジはフル回転、そしてスーっと空いてきます。
新刊の雑誌は2ヶ所に二列に並べて、手の取りやすい見やすい場所を何度も移動して配置していました。
 駅ビルという立地の良いこともあって、工夫していくとかなり販売数が伸び、やりがいを感じていました。

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06.読書と絵画鑑賞」カテゴリの記事

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