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自己紹介

  •   赤羽生まれで、赤羽幼稚園・小学校、早稲田実業中・高等部、早稲田大学社会科学部卒。  沼津のマルサン書店で修行後に正文堂書店に入社。多店化後に全て閉店。(株)沼野商事で奮闘中です。  東京北社会保険病院で、急性心筋梗塞のカテーテル治療を受けて戻ってきました。

    赤羽紀行  (株)沼野商事

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定期的な診察と調剤薬局を回って

 昨日すずきクリニックで定期的な診療を受け、血圧は落ち着いているし特に変わったところもありませんでした。

 雨が上がった今日の午後に、東京北社会保険病院の近くにあるふくろう薬局に出掛けました。土曜日で営業時間を過ぎて閉まっていたら仕方が無いと思いながら師団坂を上って行いきました。

 調子はいいぞと感じながら向かって行くとまさにシャッターを下ろしているところでした。
間一髪、薬をいただきました。どうも有り難うございました。

 話を聞くと、赤羽も新型インフルエンザの流行が始まっているようです。

 帰りは東京北社会保険病院を一周するようにして、赤羽台さくら並木公園から北区立赤羽緑道公園を抜けてきました。

  病院の待合室で読む本、「御宿かわせみ」は、与力の弟で剣の達人神林東吾と幼馴染で忍ぶ仲、大川端の小さな宿「かわせみ」の女主人庄司るいとが折りなす江戸情緒あふれる人情捕物帳です。

19巻「かくれんぼ」の「福の湯」で、江戸に銭湯が多い理由が分かりました。
江戸は火事が多いので、一般の町人の家では風呂を持つことを許されていなかったのです。

Book33

 また、江戸時代は旧暦の暦を用いていたので、節分が元旦の前にあることなどが分かってさらに面白いです。

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09.心筋梗塞 闘病記」カテゴリの記事

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