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自己紹介

  •   赤羽生まれで、赤羽幼稚園・小学校、早稲田実業中・高等部、早稲田大学社会科学部卒。  沼津のマルサン書店で修行後に正文堂書店に入社。多店化後に全て閉店。(株)沼野商事で奮闘中です。  東京北社会保険病院で、急性心筋梗塞のカテーテル治療を受けて戻ってきました。

    赤羽紀行  (株)沼野商事

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「昆虫ー驚異の微小脳」を読んでいます

Book34

 幼かった頃、浮間ヶ池の中でイソギンチャクに似たヒドロを見つけた時、ミジンコがツンツンと泳いでいるのを見た時、新しい何かを発見したような感動を覚えました。生き物に接しているのが好きでした。

 小さな池が埋め立てられて水生の昆虫が見られなくなり、あの感動を子供達に感じてもらいたいと、何時かは自然を維持・保存する仕事をしたいと思っていました。

 私が商店の長男でなかったら、今頃は昆虫などの生物の研究に携わっていたかもしれません。


 中公新書、水波誠著 「昆虫ー驚異の微小脳」を読み始めました。

 地球上のどこにでもいる昆虫は、最も種類が多くて最も繁栄している動物群です。

 巧妙な仕組みで驚くべき働きをする小さな脳と、翅を獲得して高い移動能力実現し、変態にによって成長と繁殖の完全な分離をして、効果的な資源利用を可能にしています。


 動植物の三分の二を占めている昆虫は、実は人間の強力なライバルといえるのではないのでしょうか。

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06.読書と絵画鑑賞」カテゴリの記事

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