2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

自己紹介

  •   赤羽生まれで、赤羽幼稚園・小学校、早稲田実業中・高等部、早稲田大学社会科学部卒。  沼津のマルサン書店で修行後に正文堂書店に入社。多店化後に全て閉店。(株)沼野商事で奮闘中です。  東京北社会保険病院で、急性心筋梗塞のカテーテル治療を受けて戻ってきました。

    赤羽紀行  (株)沼野商事

フォト

« 今日も浮間図書館に | トップページ | ホームページ7月の定例会でした »

江戸の夏の風物詩、八海山の甘酒が入荷しました

Sake01

 赤羽一番街商店街 リカースタジオ清水屋 さんから新潟の酒 八海山 の甘酒が入荷しましたと、連絡をいただきました。

 砂糖と添加物を一切加えないで、魚沼の米と米麹だけで造られた「甘酒」は、すっきりとした味わいです。
 
 俳句でも「甘酒」といえば夏の季語とされていて、江戸の夏の風物詩「甘酒売り」は、夏の暑さから体の疲れを回復する滋養強壮として、江戸っ子に好んで飲まれていたようです。

 私は、「酒は白く濁ったタイプがいい」と勝手に思い込んでいますので、好きなお酒です。

 グラスに「あまざけ」を注ぎ、氷を浮かべてカランカランと音を立てながら、夏に冷やして飲む美味しさを味わってください。


Simi02

リカースタジオ清水屋  東京都北区赤羽1-42-11
 日本酒・焼酎・ワインが充実しています。
 午後12時まで営業していますので、何時飲みたくなっても大丈夫です。
 電話 03-3901-3732 定休日 火曜日

« 今日も浮間図書館に | トップページ | ホームページ7月の定例会でした »

02.赤羽 素敵な人と店」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/41735/45639415

この記事へのトラックバック一覧です: 江戸の夏の風物詩、八海山の甘酒が入荷しました:

« 今日も浮間図書館に | トップページ | ホームページ7月の定例会でした »

無料ブログはココログ