
自作のデスクトップパソコンが今の仕様にしてからかなり経過して年代物になってきました。
買い替えも勧められましたが、とりあえず改造して延命措置をとることにしました。
自作とはいえ、今使用しているパソコンは自分で組み立てたものではなく、今回が本当の意味で自作になります。
取り替えたのは、CPU、マザーボード、グラフィックボード、メモリ、電源スイッチとほぼ全部品の取替えでした。
残ったのは外箱とサウンドボードのみです。
何しろ初作業ですから、バラすのも一苦労。どこがどう繋がっているのか確認しながらバラしていきます。
作業しながら自分は構造を何も知らずに使っていたんだなと思いつつ、何とか1時間半ほどで全て外箱から出し終えました。
次は組み立てです。多少は順番を聞いてはいたのですが、とりあえず、ノートパソコンで「自作パソコンの組み立て方」を検索して、見ながら一つずつ組み立てていきます。
マザーボードにCPUを取り付け、メモリを挿して外箱にマザーボードを取り付ける。
続けてグラフィックボード、そしてサウンドボード、最後に電源スイッチを取り付け、それぞれのパーツと接続して組み立て終了です。
起動も問題なく、ここから2~3時間かけてOSから必要なソフトをインストールしました。
以前よりは多少性能がUPして、まだまだ使っていけます。
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