2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

自己紹介

  •   赤羽生まれで、赤羽幼稚園・小学校、早稲田実業中・高等部、早稲田大学社会科学部卒。  沼津のマルサン書店で修行後に正文堂書店に入社。多店化後に全て閉店。(株)沼野商事で奮闘中です。  東京北社会保険病院で、急性心筋梗塞のカテーテル治療を受けて戻ってきました。

    赤羽紀行  (株)沼野商事

フォト

« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »

急性心筋梗塞闘病記 荒川の水辺が見える病室で 5

05

 東京北社会保険病院の東棟5階、荒川の水辺の見える病室から。

 500m歩行の様子を見てから、5階の歩行許可が出ました。
エレベーター前の窓から見える3階の屋上庭園を早く歩けるようになりたいと思いました。
 そしてシャワー・風呂の入浴許可も出ました。さっぱりすることが出来ます。

 仕事柄、地主様、マンションのオーナー様、宝幢院の住職様、宝幢院・八幡神社の役員の方々、小唄の師匠夫妻、赤羽一番街商店街の先輩の方々、HP会社の社長様、友人、親戚の方々が、忙しいところを見舞いに来ていただきました。
 大変勇気づけられました。有難うございました。

Book01

 午後8時過ぎに来られた北区街づくり公社のT様は、出来上がったばかりの「街よ元気になれ!」地域版「王子」エイ出版社の「東京生活・赤羽王子特集号」をお持ち頂きました。
 地域版「王子」の取材は8月の暑い最中に4人で2日間歩きまわりました。いい思い出になりました。

 会社の仕事を引き継いでいる妹二人、毎日欠かさず来てくれる妻と仕事の休みの日に来る子供達に感謝しています。

 無事に退院して元気になることが皆様へのお礼と考えています。

 荒川の水辺が見える病室で 1 入院当日です。

 荒川の水辺が見える病室で 2 集中治療室にいた頃です。

 荒川の水辺が見える病室で 3 集中治療室から緊急用個室に。

 荒川の水辺が見える病室で 4 一般個室に移りました。

 荒川の水辺が見える病室で 6 そろそろ退院となる頃です。
 

急性心筋梗塞闘病記 荒川の水辺が見える病室で 4

04

 平成19年11月5日に東京北社会保険病院の東棟5階の奥の方の一般個室に移動しました。

 主治医緒方先生より写真・動画を見ながら病気の説明を受けました。改めて病気の大きさに驚き、落ち込んでしまいました。

 一週間後に血管造影検査とカテーテル処置を受けました。血管の細いところにステントを一つ追加しました。
 心電図を見ながら廊下を200mゆっくりと歩く歩行訓練が始まりました。
そして、200m歩行が毎日3回となりました。
 食事指導があり、食生活の間違いが分かりました。脂っこいポテトと塩辛い漬物をつい食べ過ぎていました。

 病室での楽しみは、一日3回の食事に読書と、テレビを見ることです。そのモニターでインターネットも出来ました。

Paso01

 安静にしていなければいけないのに、ココログで書き込みをしたら、思いもよらぬ反響があって驚きもありました。ブログを見た方がお見舞いに来られたのです。
家族に注意され、それ以後、インターーネットは見るだけになりました。

 6階の I CU の看護師さん達が精鋭タイプなら、5階はしっかりタイプの看護師さん達が支えています。
 ミステリー小説の好きな柴田さん、ノンフィクション小説の好きな田中さん、元気な五十嵐さん、メガネの似合う関根さん、坂本さん、宮本さん、芥川さん、大鶴さん、中島さん、薄井さん、山本さん、大場さん、松本さん、青木さん、金さん、石垣さん、結城さん、黒川さん ・・・。仕事に対する熱意と笑顔が素敵でした。
 手術を終えて体力回復とトレーニングに安やかさが安心感を与えてくれました。
 看護師の皆さんには大変お世話になりました。

 荒川の水辺が見える病室で 1 入院当日です。

 荒川の水辺が見える病室で 2 集中治療室にいた頃です。

 荒川の水辺が見える病室で 3 集中治療室から緊急用個室に。

 荒川の水辺が見える病室で 5 入院から3週間が経つ頃です。

 荒川の水辺が見える病室で 6 そろそろ退院となる頃です。

急性心筋梗塞闘病記 荒川の水辺が見える病室で 3

03

 平成19年11月1日、東京北社会保険病院の東棟6階の I CU から5階の窓のある一般個室に移りました。
スタッフ・ステーションに一番近いところで、後で聞きましたが重症個室と呼ばれている部屋でした。
 窓からは荒川の土手と川口駅近くのリリアやマンションが良く見えました。

 食事は、朝食が午前8時、昼食は午後0時、夕食は午後6時です。
I CU で2日目からお粥が出ました。
味付けは血圧のために減塩で、薄味に慣れるのにしばらく時間が掛かりました。
昼食の時に食べたカボチャプリンが美味しかったです。
 
 面会に来た家族より、近所でお世話になっている方々からの問い合わせがあるそうで、有難く思っています。
 やりかけの仕事のことを考えると、お客様への対応はうまくいっているのだろうか。
安静にしていることに慣れていないので、かえって辛いです。

 2日、小水用の管が外されて室内の歩行が許可されました。トイレに行けます。
 3日、酸素吸入が外されました。看護師さんに体をふいていただきます。まだシャワーは使えません。
 4日快晴、主治医の緒方先生より病状の説明と、心筋梗塞は症状が落ち着くとたいくつになるから、「ゆっくりと休みなさい」と言われました。

 窓から見える荒川と川口の夜景が綺麗でした。

 荒川の水辺が見える病室で 1 入院当日です。

 荒川の水辺が見える病室で 2 集中治療室にいた頃です。

 荒川の水辺が見える病室で 4 一般個室に移りました。

 荒川の水辺が見える病室で 5 入院から3週間が経つ頃です。

 荒川の水辺が見える病室で 6 そろそろ退院となる頃です。

急性心筋梗塞闘病記 荒川の水辺が見える病室で 2

02

 東京北社会保険病院で急性心筋梗塞のカテーテル施術後、東棟6階の I CU ( 集中治療室 ) に移りました。
 鼻から酸素吸入、左手は点滴、胸には心電図、右足は心臓を補助するバルーンパンピングのために固定されていました。
上を向いたままの状態で、動くことも出来ませんでした。 
でも幸いなことに、胸の痛みは2日目から全くなくなりました。
 
 ベッドで動けないでいると、時間が過ぎていくことがこんなにゆっくりしてるなんて、今まで感じたことはありませんでした。

 看護師の皆さんは仕事をテキパキと要領良くこなしていきます。
 体を動かして右足が曲がり、機材の不良が分かると、すぐに直しにやってきます。
 彼女達は少数精鋭部隊のようで、患者さんの扱い上手いし、素晴らしい人達と感心していました。
 渡辺さん、鈴木さん、青木さん、新田さん ・・・。
 ( 名前を憶えられなかった方々はごめんなさい。一般個室に移った後で思い出していますので。 )
 素敵な看護師の皆さんの支えもあって、3日後には一般個室に移動することが出来ました。
 
 荒川の水辺が見える病室で 1 入院当日です。

 荒川の水辺が見える病室で 3 集中治療室から緊急用個室に。

 荒川の水辺が見える病室で 4 一般個室に移りました。

 荒川の水辺が見える病室で 5 入院から3週間が経つ頃です。

 荒川の水辺が見える病室で 6 そろそろ退院となる頃です。

急性心筋梗塞闘病記 荒川の水辺が見える病室で 1

01

 平成19年11月26日 (日 、東京北社会保険病院を退院しました。4週間の入院でした。
 主治医の緒方信彦先生、看護師の皆さん、見舞いに来ていただいた方々、有難うございました。
 病室で書き綴っていた日記を書きます。

 平成19年10月29日 (月 ) 赤羽台の上り坂を自転車で急いでいました。ペダルをこぐ足に疲れを感じながら胸にいつもにはない圧迫感があります。
 用事を済まして家に戻ると胸に強い痛みと寒気がしてきて、立っていることも出来なくなりました。
 そして、赤羽台の東京北社会保険病院に救急車で運ばれて、すぐに手術になりました。
 病名は急性心筋梗塞でした。
 
 手術は右手首と足のつけ根の動脈からカテーテルを通して、心臓の冠動脈の血栓を取り除き血管の太さを維持するステントを埋め込みます。
 局部麻酔なので手術中の様子は聞こえていました。手術は2時間余り、心臓の痛みが急に楽になってきました。うまくいっているようです。

 思い出してみると、ここ2ヶ月間は仕事に追われる毎日でした。
予定をこなしていくのに精一杯で、ストレスがかなり蓄積していたようです。

 主治医の緒方信彦先生、片山卓志先生、三澤仁先生有難うございました。
 先生方がいらっしゃらなければ、今私がこのようにすることも出来なかったでしょう。
 大変感謝しています。有難うございました。

 追伸・・・緒方信彦先生は、平成20年4月より東海大学医学部付属病院に転勤されました。

 荒川の水辺が見える病室で 2 集中治療室にいた頃です。

 荒川の水辺が見える病室で 3 集中治療室から緊急用個室に。

 荒川の水辺が見える病室で 4 一般個室に移りました。

 荒川の水辺が見える病室で 5 入院から3週間が経つ頃です。

 荒川の水辺が見える病室で 6 そろそろ退院となる頃です。

荒川の水辺が見える窓辺から 急性心筋梗塞の始まり

00

 10月29日に体調を崩し、JR.赤羽駅西口の東京北社会保険病院に緊急入院して手術を受けました。
 素晴らしい医師団と素敵な看護師さん達に見守られて、現在順調に回復しています。
 歩行訓練も始じまりました。
あと、3週間位で退院出来そうです。
退院後に、闘病記をUPします。
 それまで、暫く休みます。

 平岩弓枝著「御宿かわせみ」が面白いです。

 以下は急性心筋梗塞の闘病記です。
 荒川の水辺が見える病室で 1 入院当日の様子です。

 荒川の水辺が見える病室で 2 集中治療室にいた頃です。

 荒川の水辺が見える病室で 3 集中治療室から個室に移りました。

 荒川の水辺が見える病室で 4 一般個室に移りました。

 荒川の水辺が見える病室で 5 入院から3週間が経つ頃です。

 荒川の水辺が見える病室で 6 そろそろ退院となる頃です。

 カテーテル検査入院をしました 1退院して半年後、緒方信彦先生が移られた東海大学医学部付属病院で検査入院をしました。

 カテーテル検査入院をしました 2 カテーテル検査を受けた日です。

« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »

無料ブログはココログ