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自己紹介

  •   赤羽生まれで、赤羽幼稚園・小学校、早稲田実業中・高等部、早稲田大学社会科学部卒。  沼津のマルサン書店で修行後に正文堂書店に入社。多店化後に全て閉店。(株)沼野商事で奮闘中です。  東京北社会保険病院で、急性心筋梗塞のカテーテル治療を受けて戻ってきました。

    赤羽紀行  (株)沼野商事

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急性心筋梗塞闘病記 荒川の水辺が見える病室で 3

03

 平成19年11月1日、東京北社会保険病院の東棟6階の I CU から5階の窓のある一般個室に移りました。
スタッフ・ステーションに一番近いところで、後で聞きましたが重症個室と呼ばれている部屋でした。
 窓からは荒川の土手と川口駅近くのリリアやマンションが良く見えました。

 食事は、朝食が午前8時、昼食は午後0時、夕食は午後6時です。
I CU で2日目からお粥が出ました。
味付けは血圧のために減塩で、薄味に慣れるのにしばらく時間が掛かりました。
昼食の時に食べたカボチャプリンが美味しかったです。
 
 面会に来た家族より、近所でお世話になっている方々からの問い合わせがあるそうで、有難く思っています。
 やりかけの仕事のことを考えると、お客様への対応はうまくいっているのだろうか。
安静にしていることに慣れていないので、かえって辛いです。

 2日、小水用の管が外されて室内の歩行が許可されました。トイレに行けます。
 3日、酸素吸入が外されました。看護師さんに体をふいていただきます。まだシャワーは使えません。
 4日快晴、主治医の緒方先生より病状の説明と、心筋梗塞は症状が落ち着くとたいくつになるから、「ゆっくりと休みなさい」と言われました。

 窓から見える荒川と川口の夜景が綺麗でした。

 荒川の水辺が見える病室で 1 入院当日です。

 荒川の水辺が見える病室で 2 集中治療室にいた頃です。

 荒川の水辺が見える病室で 4 一般個室に移りました。

 荒川の水辺が見える病室で 5 入院から3週間が経つ頃です。

 荒川の水辺が見える病室で 6 そろそろ退院となる頃です。

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