2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

自己紹介

  •   赤羽生まれで、赤羽幼稚園・小学校、早稲田実業中・高等部、早稲田大学社会科学部卒。  沼津のマルサン書店で修行後に正文堂書店に入社。多店化後に全て閉店。(株)沼野商事で奮闘中です。  東京北社会保険病院で、急性心筋梗塞のカテーテル治療を受けて戻ってきました。

    赤羽紀行  (株)沼野商事

フォト

« 急性心筋梗塞闘病記 荒川の水辺が見える病室で 1 | トップページ | 急性心筋梗塞闘病記 荒川の水辺が見える病室で 3 »

急性心筋梗塞闘病記 荒川の水辺が見える病室で 2

02

 東京北社会保険病院で急性心筋梗塞のカテーテル施術後、東棟6階の I CU ( 集中治療室 ) に移りました。
 鼻から酸素吸入、左手は点滴、胸には心電図、右足は心臓を補助するバルーンパンピングのために固定されていました。
上を向いたままの状態で、動くことも出来ませんでした。 
でも幸いなことに、胸の痛みは2日目から全くなくなりました。
 
 ベッドで動けないでいると、時間が過ぎていくことがこんなにゆっくりしてるなんて、今まで感じたことはありませんでした。

 看護師の皆さんは仕事をテキパキと要領良くこなしていきます。
 体を動かして右足が曲がり、機材の不良が分かると、すぐに直しにやってきます。
 彼女達は少数精鋭部隊のようで、患者さんの扱い上手いし、素晴らしい人達と感心していました。
 渡辺さん、鈴木さん、青木さん、新田さん ・・・。
 ( 名前を憶えられなかった方々はごめんなさい。一般個室に移った後で思い出していますので。 )
 素敵な看護師の皆さんの支えもあって、3日後には一般個室に移動することが出来ました。
 
 荒川の水辺が見える病室で 1 入院当日です。

 荒川の水辺が見える病室で 3 集中治療室から緊急用個室に。

 荒川の水辺が見える病室で 4 一般個室に移りました。

 荒川の水辺が見える病室で 5 入院から3週間が経つ頃です。

 荒川の水辺が見える病室で 6 そろそろ退院となる頃です。

« 急性心筋梗塞闘病記 荒川の水辺が見える病室で 1 | トップページ | 急性心筋梗塞闘病記 荒川の水辺が見える病室で 3 »

09.心筋梗塞 闘病記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/41735/41598197

この記事へのトラックバック一覧です: 急性心筋梗塞闘病記 荒川の水辺が見える病室で 2:

« 急性心筋梗塞闘病記 荒川の水辺が見える病室で 1 | トップページ | 急性心筋梗塞闘病記 荒川の水辺が見える病室で 3 »

無料ブログはココログ