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自己紹介

  •   赤羽生まれで、赤羽幼稚園・小学校、早稲田実業中・高等部、早稲田大学社会科学部卒。  沼津のマルサン書店で修行後に正文堂書店に入社。多店化後に全て閉店。(株)沼野商事で奮闘中です。  東京北社会保険病院で、急性心筋梗塞のカテーテル治療を受けて戻ってきました。

    赤羽紀行  (株)沼野商事

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日経BP社のソーシャルアパートメント型の集合住宅

 増え続ける新築のマンション・アパートは、賃貸市場が飽和状態に近づいているのにさらに建築されています。

 そんな時に、1980年代のバブル期に建てられた企業の独身寮を「ソーシャルアパートメント」というスタイルで再生したという日経BP社の記事を見ました。

 ソーシャルネットワーキングのミクシィ世代が、深すぎず暖かな繋がりをコミニケーションに求める姿に上手くマッチしたようです。

 個室は小さくして、ラウンジで建物の居住者と一緒にラウンジで過ごす、欧米に多かったスタイルです。

最近では日本でもゲストハウスとよぶ留学生が利用する住宅に若者達も住むようになってきたようです。
でも、ゲストハウスではまだ必要充分な居住性が不足していたように感じていました。

 ソーシャルアパートメントでは、寮の食堂をラウンジに、共同の風呂をプライベートなシャワー室になど、最小限の構造の変更に留めて、大規模な改修をしていません。
 
 募集に対して入居者は女性が男性をはるかに上回ったそうです。女性の支持が高いことは、新しいニーズに対応出来たことが裏づけられたと思います。

 賃貸市場にも、普通のマンション・アパートとは違う手法が求められているようです。 

  JR赤羽駅の不動産情報沼野商事です。

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