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自己紹介

  •   赤羽生まれで、赤羽幼稚園・小学校、早稲田実業中・高等部、早稲田大学社会科学部卒。  沼津のマルサン書店で修行後に正文堂書店に入社。多店化後に全て閉店。(株)沼野商事で奮闘中です。  東京北社会保険病院で、急性心筋梗塞のカテーテル治療を受けて戻ってきました。

    赤羽紀行  (株)沼野商事

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石鍋商店の豆寒天

kanten3

 王子稲荷のそばにある明治中期創業の石鍋商店は、久寿餅が名物ですが、寒天も美味しいのです。
 食べたくなって、買って来ました。

 天草から作られた寒天は、ほんのりと磯の香りがしています。寒天に薄塩の赤えんどう豆と、黒蜜をかけると豆寒天の出来上がりです。

 寒天のプリプリ感となんともいえない歯触りは、後を引く美味しさでした。

石鍋商店 東京都北区岸町1-5-10
電話:03-3908-3165 
JR京浜東北線・地下鉄南北線王子駅より徒歩3分
都電・王子駅より徒歩5分

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03.ぶらり散歩道」カテゴリの記事

コメント

寒天には白蜜がかけてあるんですか?
それともシロップかな?きれいな寒天
でございます。
ワシも実はよく、かんてんを食べるの
ですよ。パウダー使って自作するので
すが。豆は近所のスーパーでは手には
いらないので入れてないんですけどね。
よく使うのは黒蜜です。

 若旦那 ! 花粉が花粉が、という訳で体調がすぐれません。(今までと同じかも)。
 豆寒天の写真は光量が足りず、モノクロ的に写ってしまいました。黒蜜をかけています。
 私も実は隠れ寒天フアンです。くずきりも好きです。きっと子供の頃に食べたシンプルな味が、忘れられないのでしょう。

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