2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

自己紹介

  •   赤羽生まれで、赤羽幼稚園・小学校、早稲田実業中・高等部、早稲田大学社会科学部卒。  沼津のマルサン書店で修行後に正文堂書店に入社。多店化後に全て閉店。(株)沼野商事で奮闘中です。  東京北社会保険病院で、急性心筋梗塞のカテーテル治療を受けて戻ってきました。

    赤羽紀行  (株)沼野商事

フォト

« 彩湖を歩いています | トップページ | 石鍋商店の豆寒天 »

不動産相談委員会の会合で

 不動産相談委員が集合して、平成16・17年度の相談件数と内容の把握及び統一見解の確認をしました。
 相談件数のトップは、2年ともに借地関係でした。続いて貸室関係、一般売買でした。 

 不動産業者間でも、東京ルールを守らない貸主様のお部屋を預からないようにしたいと言う意見もありました。また相談内容は全てに違いがあること。借地の更新後の期間短縮については勉強になりました。

 昨日3月17日の朝日新聞・朝刊の記事に、公道に接していない袋地の通行権についての最高裁判所の判断では、必要に応じて車の通行も認められる場合があることが書かれていました。車の普及した現代社会のニーズに答えた画期的な判断でした。

 近年法律の改正がこまめにありますので、常に情報収集を怠らずにしたいと思います。また不動産業者の研修で宅建塾の参加も今後は検討していくつもりです。

 最後に先輩の「それぞれの立場になって公平に判断をしてください」という言葉が印象に残りました。

« 彩湖を歩いています | トップページ | 石鍋商店の豆寒天 »

11.私の仕事」カテゴリの記事

コメント

東京ルールは、なかなか浸透しませんね。
こっちも中間の立場なので厳しいなと思う
ときがあったりします。
しかし、商売としてやってるとなかなかそう
いう貸主様からのご依頼も断れない(笑)
グレーゾーンの上でなんとなくやるしかない
のかな?なんて思います。

 麹町の若旦那。 賃貸の移動の時期も終わりかけています。
 借主のお客様から見て、気に入られるお部屋とそうでないお部屋があるように、オーナー様の考え方がお部屋に反映しています。
 仲介業者が何とか決めても、もっと良いお部屋があればお客様は短期間でも、今は移ってしまいます。
 お部屋を気に入ってもらい、長く借りていただくのが賃貸ビジネスの基本だと思うのですが。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/41735/41702337

この記事へのトラックバック一覧です: 不動産相談委員会の会合で:

« 彩湖を歩いています | トップページ | 石鍋商店の豆寒天 »

無料ブログはココログ