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自己紹介

  •   赤羽生まれで、赤羽幼稚園・小学校、早稲田実業中・高等部、早稲田大学社会科学部卒。  沼津のマルサン書店で修行後に正文堂書店に入社。多店化後に全て閉店。(株)沼野商事で奮闘中です。  東京北社会保険病院で、急性心筋梗塞のカテーテル治療を受けて戻ってきました。

    赤羽紀行  (株)沼野商事

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宅地建物取引業協会の研修会に

 東池袋の豊島公会堂で開催された豊島区・板橋区・北区の合同研修会に行きました。

 テーマ1は「売主業者の瑕疵担保責任と仲介業者の責任について」でした。「今話題となっています耐震・アスベスト・土壌汚染に仲介業としてどのように対応したらよいのか。」を聞きたくて参加しました。

 講演は弁護士の先生で、最高裁判決などの解説を含めての講習でした。告知書・ヒヤリング・専門家調査などにかなり注意を要するようです。
 
 その他、最近変わった法律で不動産登記法・及び準則、筆界特定制度、民法、商法の変更された要件と注意点などです。
 会社法では有限会社法が廃止後の有限会社の存続と、免許番号の取扱いが気になっていました。

 赤羽の不動産会社沼野商事です。

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11.私の仕事」カテゴリの記事

コメント

測量士の知人が、自分の仕事は測量することではなくて、ハンコをもらうことだと云ってました。筆界特定というのは、お国のお役人様が出てきて境界を決めてくれることなんですかね?

 筆界特定制度はある種の増税だそうです。一筆の土地を分筆するときは残地も測量しなければなりませんし、道路境界は官民測量することになっています。
 費用と時間が掛かります。
 そしてずさんだった過去の測量をやり直すことで、かなりの土地が増え税金も増えるのです。

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