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自己紹介

  •   赤羽生まれで、赤羽幼稚園・小学校、早稲田実業中・高等部、早稲田大学社会科学部卒。  沼津のマルサン書店で修行後に正文堂書店に入社。多店化後に全て閉店。(株)沼野商事で奮闘中です。  東京北社会保険病院で、急性心筋梗塞のカテーテル治療を受けて戻ってきました。

    赤羽紀行  (株)沼野商事

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赤羽のお菓子の種屋 石井社長は剣舞の覇者です

tane 赤羽駅の東口駅前で、朝5時からお菓子、サンドイッチ、おにぎり、お弁当を売っている種屋は、千葉産落花生と手揚煎の美味しいお店です。
  ここ種屋では、遠足やバス旅行で配られるお菓子の詰め合わせを予算に応じて作っています。中身はバラエティーに富んでいて、地元の保育園・幼稚園・小学校などの子供達に人気があります。
 
kenb 種屋のご主人石井さんは、素晴らしい特技の持ち主です。種屋中央街店の2階で剣舞の道場、誠紀流を主宰しています。道場には神棚が置かれ、フローリングの床にトロフィー・表彰状が処狭しと並んでいます。
 剣舞は詩吟(漢詩)の曲に日本刀と扇を用いた舞い踊りです。日本刀を持つ構えも背筋がとおり、曲に合わせた舞姿は凛々しくて、神聖な気持ちになります。
 (財)日本吟剣詩舞振興会が主催する、剣舞一般二部の全国大会で平成11年四位、平成13年五位、平成15年五位の各成績を修めました。尊敬すべきことだと思います。
 この大会に出るには、全国を6ブロック(北海道・東日本・西日本・四国・九州・沖縄)に分けた大会で準優勝以上の成績にならないと参加出来ません。石井さんは、東日本大会で平成10年から15年まで連続優勝をしています。全く凄いです。
 大会では、詩吟の題材を与えられて、その中から選んだ漢詩に参加者が舞を作り上げていきます。題材には、和歌や戦記ものなどがあり、過去の大会では、水戸光圀作「日本刀を詠ず」、伊藤博文作「某楼に飲む」などもありました。
 10月9日には全国ビクターの大会があり、今回三人が参加します。現在は、赤間さん(中1女子)、物部さん(高3男子)、鈴木さん(20代男子)の三人の若きホープがいますし、渡辺代範、佐藤師範の良き指導者にも恵まれていて、これからの活躍が楽しみです。
 
  続きは平成21年10月10日、赤羽宝幢院の境内の特設舞台で剣舞を舞った、お菓子の種屋 石井社長は剣舞の達人ですをご覧ください。動画もあります。

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