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自己紹介

  •   赤羽生まれで、赤羽幼稚園・小学校、早稲田実業中・高等部、早稲田大学社会科学部卒。  沼津のマルサン書店で修行後に正文堂書店に入社。多店化後に全て閉店。(株)沼野商事で奮闘中です。  東京北社会保険病院で、急性心筋梗塞のカテーテル治療を受けて戻ってきました。

    赤羽紀行  (株)沼野商事

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AUB ロボコン北京 2005

 アジア太平洋放送連合(AUB)に加盟する国の大学1,000余チームがロボットで得点を競う大会の決勝が、中国の北京で行われました。日本からは東京大学チームが参加しました。

 万里の長城をイメージした玉入れに、2チームが赤・青に分かれて自動ロボットを使うセンターゴール、アウトゴールと手動ロボットのコーナーゴールにボールを沢山入れて高得点が勝つルールです。 参加20チームが3チーム7組に分かれて、2勝すれば準決勝に進めます。

 スタート位置からいかに早くゴールに着き得点を入れることと、相手チームのボールを入れさせないように防御する工夫が見所でした。ボールを流し込むのが一番確実ですが、飛ばして入れる技術も素晴らしいものでした。

 東京大学チームは1勝1敗で予選敗退のところが、各組の2位の中で最高得点だったのでワイルドカードを獲得して、運良く準決勝へと進めました。

 得点が高いセンターゴールに確実にボールを入れることが勝利へと結び付きます。中国の北京科技大学・ハルビン工程大学と香港の香港科技大学は、コーナーゴールに入ったボールを吹き飛ばす仕組みがあって塾考した様子がありました。さすがです。

 断トツの実力のロボットではなかったけれど、終わってみれば東京大学チームが優勝をしていました。運が強いことも大切なことです。

 中国の2チームも技術力が高くて各賞を受けました。東京大学チームが最初に対戦して負けてしまったエジプトのテンス・オブ・ラマダンシティ工科大学が完成度としては上で、AUB ロボコン大賞を受賞しました。

 勝ち負けに関係なくこの賞を受賞することが一番だと思いました。

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