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自己紹介

  •   赤羽生まれで、赤羽幼稚園・小学校、早稲田実業中・高等部、早稲田大学社会科学部卒。  沼津のマルサン書店で修行後に正文堂書店に入社。多店化後に全て閉店。(株)沼野商事で奮闘中です。  東京北社会保険病院で、急性心筋梗塞のカテーテル治療を受けて戻ってきました。

    赤羽紀行  (株)沼野商事

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東京大学総合研究博物館 メディアとしての建築

museum

 東京大学総合研究博物館では平成17年5月8日(日)まで、特別展「メディアとしての建築ピラネージからEXPO'70まで」を開催しています。
 東京大学総合研究博物館に行くには、東京メトロで赤羽岩渕駅から乗車、東大前駅で下車して、東京大学の赤門から入ります。
そして本郷通りに沿うように右に進むと東京大学総合研究博物館がひっそりと建っています。
 18世紀の建築家・版画家G・B・ピラネージの古代ローマ帝国の栄華を極めた建築物の版画コレクションに圧倒されました。
こう言う資料が東京大学には保存されているのです。絵を描くのにも参考になりました。
 また1889年パリ万博のために立てられたエッフェル塔の模型もありました。
同時開催の「Systema naturae ~標本は語る~」展では骨格標本を模写してる人もいました。

 赤門の近くに「東大グッズ」を売るコミニケーションセンターが去年の暮れにオープンしました。
一番人気はあの黒麹菌で造った泡盛の「御酒(うさき)」です。

 東京大学の安田講堂の前の地下に中央食堂があって一般でも利用が出来ます。
お腹の空いたときはここで腹ごしらえをします( それ以外の教室などには入れません )。
この後は東大付属病院の脇から校外に出ます。

 左手に進むと竹下夢路美術館があります。右手に進むとそこは不忍池です。
池の真ん中を通り上野公園を抜けて、JR上野駅公園口から赤羽へと向かいました。

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