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自己紹介

  •   赤羽生まれで、赤羽幼稚園・小学校、早稲田実業中・高等部、早稲田大学社会科学部卒。  沼津のマルサン書店で修行後に正文堂書店に入社。多店化後に全て閉店。(株)沼野商事で奮闘中です。  東京北社会保険病院で、急性心筋梗塞のカテーテル治療を受けて戻ってきました。

    赤羽紀行  (株)沼野商事

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埼玉県さいたま市大宮公園の桜の開花はいつ頃に

 開花が遅れている今年の桜は、入学式・入社式に間に合いそうで、新入生・新入社員を祝う花となります。

 さくらの名所100選に選ばれた、埼玉県さいたま市大宮公園に開花の様子を見に行きました。梅の花は5分咲きぐらいで、桜はまだ蕾みのままでした。ボンボリと花見見物のための屋台も休業状態でした。

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 大宮公園にある埼玉県立博物館では、「年中行事絵巻」展が開催されていました。年中行事絵巻は平安時代後期に後白河法皇の命により作られたと言われている絵巻です。貴族の年中行事を子孫に伝えるための絵巻で、当初60巻の構成であったといわれています。この絵巻は長い年月の間に消失して模写で残った16巻の一部が、公開されています。平成17年5月8日までです。

 また、さいたま市博物館では「江戸のパロディ」展もあり、江戸時代の庶民の風刺の様子もうかがえます。それから円乗院の彼岸桜も見ましたが、ここの開花もまだ先になりそうです。

 円乗院路地横に手作りのおせんべいの喜多山製菓で、ごませんべいと揚げせんを買いました。
揚げせんは硬めで噛み応えがあっていい味をしていました。

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 埼玉県さいたま市西区には赤羽根という地名があります。全国の赤羽・赤羽根を探しています。赤羽紀行をご覧ください。

桜の花が咲く頃なのに

 長年付き合っている花粉症ですが、今年はなんとも言いようがありません。
目のかゆみ、くしゃみ、集中力の欠落の他に体のだるさがあります。

 時々利用する指圧店に、花粉の飛散が少ない雨に日に行ってきました(鼻水がだらしなく垂れないように気を使って)。背中の首の下辺りにコリが集中していました。
それと足の冷たさを指摘されました。血行が良くないのです。いつもよりかなり痛いもみ具合でした。

 体中を揉まれながら考えてみると、体育会系の人は花粉症が少ないように思います。
たぶん内臓が丈夫な人は、かかり難いのではないでしょうか。

 などと考えながら、花粉が通り過ぎるのをひたすら待っています。

アルビノーニのアダージョを聴きながら

 カラヤン指揮によるアルビノーニのアダージョを聞きながら、管理駐車場を見回っていました。
パッヘルベル、J.Sバッハ、アルビノーニなどバロック時代の作曲家の作品はゆったりとしていて、心が落ち着きます。

アルビノーニのアダージョは病院で精神療法にも使われると聞いたことがあります。心を落ち着かせるのにとても良い曲です。

 一時降った雨も上がって、車の上に黄色く水分の蒸発した跡が付いています。これは杉花粉だ。
しかし凄いですね、今年の杉花粉は今までとは桁違いです。「これでもか」と言っているみたいです。
しばらく外出は控えているしかありません(全く無理な話ですが)。

花粉の来襲で

 先週はとても辛かったです。鼻水がスースーと止め処も無く出てくるし、体はだるいしで思考力もダウンしていました。
 午後からの予定をかなりキャンセルしてしまいました。

 今友人達から勧められているのは甜茶とシソから抽出している錠剤です。
 食品なので副作用の心配もありません。
 飲み始めて幾分良くなったような気がします。

 病は気からと言いますから。

東京大学総合研究博物館 メディアとしての建築

museum

 東京大学総合研究博物館では平成17年5月8日(日)まで、特別展「メディアとしての建築ピラネージからEXPO'70まで」を開催しています。
 東京大学総合研究博物館に行くには、東京メトロで赤羽岩渕駅から乗車、東大前駅で下車して、東京大学の赤門から入ります。
そして本郷通りに沿うように右に進むと東京大学総合研究博物館がひっそりと建っています。
 18世紀の建築家・版画家G・B・ピラネージの古代ローマ帝国の栄華を極めた建築物の版画コレクションに圧倒されました。
こう言う資料が東京大学には保存されているのです。絵を描くのにも参考になりました。
 また1889年パリ万博のために立てられたエッフェル塔の模型もありました。
同時開催の「Systema naturae ~標本は語る~」展では骨格標本を模写してる人もいました。

 赤門の近くに「東大グッズ」を売るコミニケーションセンターが去年の暮れにオープンしました。
一番人気はあの黒麹菌で造った泡盛の「御酒(うさき)」です。

 東京大学の安田講堂の前の地下に中央食堂があって一般でも利用が出来ます。
お腹の空いたときはここで腹ごしらえをします( それ以外の教室などには入れません )。
この後は東大付属病院の脇から校外に出ます。

 左手に進むと竹下夢路美術館があります。右手に進むとそこは不忍池です。
池の真ん中を通り上野公園を抜けて、JR上野駅公園口から赤羽へと向かいました。

埼玉県戸田市の彩湖を歩いて

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 杉花粉の飛び交う中を、休日に運動不足の解消に埼玉県戸田市の彩湖を歩いてきました。
しばらくぶりに行くと駐車場は有料になっていました。
道満グリーンパークから管理橋を渡り荒川沿いで彩湖を半周するコースです。
 湖面を見ながら歩いていると、潜っていたカワウが魚をくわえて上がってきました。
思わず拍手です。
枯れた葦の傍の木々にスズメが連なって元気に鳴いています。
ゆっくりと歩いて1時間10分ぐらいでした。
 ここには旧荒川の一部を利用したヘラや金魚の釣り場(道満河岸釣場)があったり、道満グリーンパークには、子供達が自由に走り回れる草の広場や、テニスコートがあります。
野球場では軟式の練習もしていました。

徳川家康は17巻 関ヶ原の戦いの前夜です。

セキュリティショー・ジャパンショップ2005

japan

 東京ビッグサイトでは、SECURITY SHOW・JAPAN SHOP建築建材展・流通情報システム総合展など七つの展示が同時に開催されています。
国際展示場駅までは埼京線で赤羽駅から約40分です。乗り換えが無いので助かります。

 テレビニュース・新聞紙上で犯罪の多発を見聞きすると安全は自分達で守る意識が高まってきます。
セキュリティショーでは各社防犯の意気込みに心強く感じました。
鍵は電波リモコン錠や防犯用電子ロックで、ピッキング・サムターン廻し・バールによるこじあけに対応しています。

 マンション・アパートのセキュリティも比較的低コストで導入できそうです。
高齢者向けの集合住宅システム、監視カメラシステム、顔や静脈での個人認識システム、それから個人情報保護法の対応もなされていました。

kanban

 ジャパンショップは店舗総合見本市で、店舗の設計レイアウト、飾りつけ、陳列棚などデザインを変える事で全く別の雰囲気なることが判ります。
イメージ造りの大切さを実感しました。

 写真は株式会社ギャラックスの営業販促用の看板で、これはいいなと見ていたらミニチュアモデルを頂いてしまいました。

桃の節句、今時の季節のアイテム

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 三月三日は桃の節句です。
 我が家には息子達だけなのですが、雛壇に飾られるお人形様の片隅に置かれているぼんぼりの形をした白酒・ももやま(宝酒造株式会社)がなぜか気に入って、何本か買ってはチビチビと飲んでいます。
 今のような透明に澄んだ清酒を造る前は、こんなだったんだろうと一人悦に入っています。

 いつも取り置きしてくれるお店が赤羽一番街の清水屋さんです。
ここは全国の地酒・焼酎と各国のワインが豊富です。一度のぞきに行って見てください。

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