2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

自己紹介

  •   赤羽生まれで、赤羽幼稚園・小学校、早稲田実業中・高等部、早稲田大学社会科学部卒。  沼津のマルサン書店で修行後に正文堂書店に入社。多店化後に全て閉店。(株)沼野商事で奮闘中です。  東京北社会保険病院で、急性心筋梗塞のカテーテル治療を受けて戻ってきました。

    赤羽紀行  (株)沼野商事

フォト

« WPC EXPO 2004に | トップページ | 群馬県立自然史博物館に »

私の隠れ家、ごはん処 美松に

kakurega2.jpg

 JR池袋駅から3~4分歩いたところにある、ごはん美松が私の隠れ処です。
 テーブル席四人掛けが二つ、二人掛けが一つ、三席のカウンター、女将さんと息子さんが経営するこじんまりとした和食のお店です。
池袋のざわめきが途絶え始めるあたりですが、必ず待っている人がいます。
 ここはKさんの馴染みの店で、Kさんと池袋で会うときは大体この店に決まりです。
何品かのつまみとビール・日本酒を呑んだ後、定食を食べます。
 Kさんは高校からの友人で宝石商を営み、日本酒が大好きで焼き物の器が趣味です。
 そんなお客さんの影響か、ごはん美松さんのご飯茶碗やぐい飲みに山形県の平清水焼を使っています。
この焼き物は原土に含まれる鉄分のにじみ出た梨青磁と呼ばれて、青みがかった梨肌が特徴で温もりと優しさが感じられます。
 また日本酒は福島県大七酒造株式会社の"大七純米生もと"です。
生もと造りにこだわった酒が頂けます。
 そして、定食はいつもの"麦とろ定食"、ごはんが麦と五穀米のどちらかを選べます。

« WPC EXPO 2004に | トップページ | 群馬県立自然史博物館に »

05.日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/41735/1770112

この記事へのトラックバック一覧です: 私の隠れ家、ごはん処 美松に:

« WPC EXPO 2004に | トップページ | 群馬県立自然史博物館に »

無料ブログはココログ