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自己紹介

  •   赤羽生まれで、赤羽幼稚園・小学校、早稲田実業中・高等部、早稲田大学社会科学部卒。  沼津のマルサン書店で修行後に正文堂書店に入社。多店化後に全て閉店。(株)沼野商事で奮闘中です。  東京北社会保険病院で、急性心筋梗塞のカテーテル治療を受けて戻ってきました。

    赤羽紀行  (株)沼野商事

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SF禁断の惑星を見て

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 1956年に製作されたSF「禁断の惑星」がNHKBS2で再放送されました。
この映画は私にとってSF映画の原点といえます。
 1953年にH.G.ウエルズの「宇宙戦争」…火星人が地球を襲撃してくる。火星人には水爆(核兵器)も効果がないが、突然思いもよらぬ生物バクテリアによって倒れてしまう。…に続く本格的なSFだと思います。

 アルテア星からの通信を受信した宇宙船C57Dはアルテア星に向かう。アルテア星の先住者クレル人の先進技術、万能ロボット・ロビー、イドの怪物など現在のSFと比べても遜色ないと思います。
 その当時の空とぶ円盤型の宇宙船が懐かしいです。
 ロボットのロビーは当時のおもちゃ屋さんでいくつも並べられていて欲しかったものでした。

 その後1968年に製作されたスタンリー・クーブリックの「2001年宇宙の旅」は、最高傑作だと思います。
「ツァラトストラはかく語りき」が流れる中で、この四部作は人類の夜明けの場面から始まります。
 それまでの映画と異なり、会話が少なく、すがすがしさと先進の映像と、音楽(クラシックやワルツ曲・美しき青きドナウも流れます)に酔いしれてしまいます。
 スタンリー・クーブリックが1971年に製作した「時計じかけのオレンジ」も、SFでは無いけれど関心のある映画でした。
 
 特殊効果や戦闘場面ばかり多い映画は見終わった後、虚脱感を感じてしまいますが、これらの映画はさわやかさとリフレッシュ感が味わえます。
 また明日が楽しくなります。

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