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自己紹介

  •   赤羽生まれで、赤羽幼稚園・小学校、早稲田実業中・高等部、早稲田大学社会科学部卒。  沼津のマルサン書店で修行後に正文堂書店に入社。多店化後に全て閉店。(株)沼野商事で奮闘中です。  東京北社会保険病院で、急性心筋梗塞のカテーテル治療を受けて戻ってきました。

    赤羽紀行  (株)沼野商事

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2004 F1第15戦イタリアGP

 ポールポジションはフェラーリのルーベンス・バリチェロ、フロントロー(2番手)はマクラーレン・メルセデスのフアン・パブロ・モントーヤ、3番手にフエラーリのミハイル・シューマッハ。
今回もフェラーリに楽な展開になると思っていたら大間違い、とんでもない事になってしまいました。
 
 スタートの1時間30分ぐらい前まで雨が降っていた影響で、タイヤの選択が重要な要素になっていました。
ルーベンス・バリチェロは雨用タイヤを選び、他のドライバーの多くは晴れ用のタイヤを選んでいました。
 スタート直後は快走に走っていたバリチェロは直ぐに追いつかれて、タイヤ交換を余儀なくすることで1回多くピットストップすることになりました。
またミハイル・シューマッハは一周目に追突されてなんと15番手まで順位を後退してしまいました。
 
 これではミハイル・シューマッハでももうだめだと思っていたのですが、周回ごとにポジションを上げてきます。
その強さに目を見張る思いでした。
こういうレースを見るのは嬉しいですね。フェラーリの安定性と力強さにワクワクしていました。
 30周目にトップのウイリアムズBMWのジェンソン・バトンに、約26秒も離されていたルーベンス・バリチェロはその後の13周でジェンソン・バトンを抜いてトップに躍り出ました。
 
 そしてフィニッシュはルーベンス・バリチェロが優勝、2番目にミハイル・シューマッハでした。
 もう何度か録画で楽しめそうです。
 そして今年もF1グランプリはあと3戦です。中国・日本とブラジルになりました。

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