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自己紹介

  •   赤羽生まれで、赤羽幼稚園・小学校、早稲田実業中・高等部、早稲田大学社会科学部卒。  沼津のマルサン書店で修行後に正文堂書店に入社。多店化後に全て閉店。(株)沼野商事で奮闘中です。  東京北社会保険病院で、急性心筋梗塞のカテーテル治療を受けて戻ってきました。

    赤羽紀行  (株)沼野商事

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赤羽で小唄・三味線を教えている井上恵美竜師匠と、 "新内流し" をしよう

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 小唄・俗曲・三味線を始めてから足掛け8年になりました。

 お伊勢参りが最初で、唐傘・この先に・きよい肌・いいのよ・かごつるべ・中洲河岸・初雪・十六夜などを習ってきました。色っぽい、艶っぽい曲が好きです。

 去る4月29日、日本橋茅場町の東京証券会館ホールで、私の師匠(井上恵美竜)の家元で井上派四代目井上つる一家元の襲名披露小唄演奏会がありました。

 そこで「浜町河岸」を唄い、評判の良さ(?)から、私は三味線のほうが良いのではないかと開眼して、どうせするなら"新内流し"をしようと思い立ちました。

 さっそく師匠にお願いして「川竹」と「新内流し」の稽古をはじめました。

 井上恵美竜師匠との出会いは、仕事上のお客様と担当者でした。

 一つ仕事が終わって井上様のご自宅に伺っていた時、「お茶でもどうぞ」と差し出されたのがアルコール=お酒(おちゃけ)でした。

 夕方でしたし、「どうせ社長さんもここに来ていること知っているから大丈夫よ」と言われ、それもそうだと思い、すこし長居をしながら井上様ご夫妻とアルコール三昧となってしまいました。

 ご主人様は江戸火消しの副組頭で、晴海で行われる消防出初め式では陣頭指揮をとられています。
恵美竜師匠は小唄・俗曲・三味線を教えていて、江戸時代の風情に興味があった私にぴったり合っていました。

 小唄演奏会の時思ったのです。なんだか硬い曲ばかりだな。もっと艶っぽい曲のほうがお客様が増えるし喜んでもらえるのではないかと考えて、"新内流し"が良いかなと思いました。

 そして恵美竜師匠に話したところそれならば、「私も一緒に新内流しをしようか。」と喜んでいただきましたが、恵美竜師匠は国立劇場・新橋演舞場などでも演奏をされる方です。

 私の提案にすぐ賛同してくれるなんてとても驚いています。

 目標は来年の秋ごろ、町内を流し歩けるといいですね。

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