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自己紹介

  •   赤羽生まれで、赤羽幼稚園・小学校、早稲田実業中・高等部、早稲田大学社会科学部卒。  沼津のマルサン書店で修行後に正文堂書店に入社。多店化後に全て閉店。(株)沼野商事で奮闘中です。  東京北社会保険病院で、急性心筋梗塞のカテーテル治療を受けて戻ってきました。

    赤羽紀行  (株)沼野商事

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誕生日には、黒いスイカを

 suika.jpg

 「知っているよ」と言ったけど、流行には疎いので黒いスイカがあるなんて知りませんでした。
 
 調べて見たら各地にありました。
 北海道当麻町の「でんすけスイカは、日本テレビ・どっちの料理ショーの特選素材で紹介されています。
浅草で活躍した大宮伝助さんにちなんで名づけられたとか。そういえばイメージが沸いてきます。懐かしいです。
 皮は黒くても果肉はもちろん真赤です。シャキシャキの歯ざわりで、甘味が強いけど後味はさっぱり・すっきりだそうです。
 20年位前から作られ始めて、今では初せりで1玉28万円の値も付くことがあるそうです。
 NHK食べもの新世紀・食の挑戦者でも紹介されたみたいです。
 
 同じ北海道富良野市の「ろくごうヘソスイカ」も大きくて真っ黒で真っ赤な果肉。
富良野市が北海道の真ん中だから、北海道の「ヘソの街」それでヘソスイカ。そして麓郷地区でしか生産していないから「ろくごうヘソスイカ」。
スイカは冷やすと甘味が増すそうで、でも冷やしすぎないで10~15度ぐらいが適温だそうです。

 笑いを誘うネーミング "うまさ大爆発 ! はじけるおいしさ !! "のJA月形町の「ダイナマイトスイカ」も売れ行き好調のようです。
 
 山形県尾花沢で作られる「黒太陽すいか」。みんなネーミングが良いです。食べたくなります。
 また、表面が黒く果肉が黄色い「お月様」と呼ばれているスイカもあるそうです。
 
 で私はどうしたかというと、食べていません。メールでスイカの写真が送られてきただけです。
 黒いスイカを食べる人、私も呼んでください!!  誕生日ではなくてもいいから。

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