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自己紹介

  •   赤羽生まれで、赤羽幼稚園・小学校、早稲田実業中・高等部、早稲田大学社会科学部卒。  沼津のマルサン書店で修行後に正文堂書店に入社。多店化後に全て閉店。(株)沼野商事で奮闘中です。  東京北社会保険病院で、急性心筋梗塞のカテーテル治療を受けて戻ってきました。

    赤羽紀行  (株)沼野商事

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太田記念美術館に子どもの浮世絵を見に

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 原宿駅前の歩道を渡り、裏道に入ると表通りの喧騒さとは裏腹に、高級感ある建物がたたずんでいます。
 静けさの中を歩いていくと、左側に太田記念美術館があります。
 入口で靴をスリッパに履き替えて中に入ると 外国人の観光客もチラホラと見えます。
 1,2階は子どもを題材にした美術館所蔵の浮世絵が並べられています。
子どもたちの仕草、遊びを見ていると母親の美しさに比べ、なぜか子どもの顔が動物的に描かれているのに驚きました。
 大好きな喜多川歌麿の浮世絵を見つけました …細い目、すっきりとした鼻すじ、少し開いたおちょぼ口… にほっとします。 
 秋の題材に七夕が入っています。旧暦なので7月は秋なのですね。
 地下の特別展は公文研究会のくもん子ども研究所の新収蔵品を中心に並べられています。
 子どもたちの憧れは戦記物のヒーロー、牛若丸・金太郎です。紙を切り抜いて、のりで貼り付ける鎧兜や着せ替え人形もありました。
 すごろくのマス目には竹馬に乗っている子どもたちや昔話の場面があって、上がりは松の木に子どもが登る場面が描かれています。
 原宿駅からなだらかな下りの表参道はそんなに道路幅が広くないけれど、私にはパリのシャンゼリゼ通りに重なり合って見えてしまう。
 入った千疋屋でグァバジュースと白桃のジュースを注文した。
 30分位しかいなかったのに、ずっと前からここに座っていた気がした。
 また来よう! 次は喜多川歌麿を見に。

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06.読書と絵画鑑賞」カテゴリの記事

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