2017年5月
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自己紹介

  •   赤羽生まれで、赤羽幼稚園・小学校、早稲田実業中・高等部、早稲田大学社会科学部卒。  沼津のマルサン書店で修行後に正文堂書店に入社。多店化後に全て閉店。(株)沼野商事で奮闘中です。  東京北社会保険病院で、急性心筋梗塞のカテーテル治療を受けて戻ってきました。

    赤羽紀行  (株)沼野商事

フォト

さわやかな湘南の風が吹く 菜の花 (なのは) の家に

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 穏やかな青い空の日でした。友人であり、お客様である横浜のY様のご自宅に伺いました。
 落ち着いたリビングで、ご相談と、真空管ラジオの外部入力の使い方の説明に、楽しい時間が過ぎていきました。 


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 犬が大好きな家族に囲まれ、安心してくつろいでいる 菜の花 (なのは) です。

赤羽一番街商店街 新築店舗が完成しました

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 順調に工事は進んで、建物が完成しました。おめでとうございました。
 今月末からテナント様の工事が始まります。

 建物の設計から携わり、地元赤羽の誠実で実績のある建築会社様に施工をしていただきました。 故障、修理などが必要になった時は、休日でも対応をしていただけます。

 テナント様は、堅実に売り上げが伸びている、勢いのある会社様に出店していただきました。
 女性層に支持がある飲食のお店になると思います。

 事業用資産の運用に、お役にたてて嬉しく思っています。これからも応援させていただきます。

 東京都北区赤羽の不動産会社、株式会社沼野商事です。

エビネ(海老根) をいただきました

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 店舗のオーナー様から、花が咲き出したからと、鉢植えの花の中からエビネをいただきました。
 

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 ラン科の花は、小さな可愛いいものが多いです。


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 海老根の字を見ると何となく、形が分かってきました。

センチュリー21の研修でいただいたバッチの思い出

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 先日、「センチュリー21のフランチャイズに加盟しませんか」と店にたずねて来られて、思い出しました。
 センチュリー21の加盟店に勤めていた20数年前の頃です。

 株式会社センチュリー21・ジャパンの元代表取締役社長 三津川 一成氏が、伊藤忠商事株式会社から出向して担当をしていました。

 24~5名が、四つのグループに分かれて、不動産業の法律、業務、営業などの教育・訓練(トレーニング)、週5日、半日の研修を受けて、その日の最後に試験がありました。 合格点を取るとテレホンカードが貰えました。

 そして最終日、総合の最高点を取った人に与えられたのが、No.1バッチでした。
 Put Number1 to work for you.. CENTURY・21 と読めます。
 それから数年を経て独立しました。

 直前に受けた宅建の試験勉強の成果が反映してか、研修では高得点を取れました。
 しかしそれは、イコール仕事が出来ることではありません。 そのあたりは重々理解をしています。
 頑張れば、私にでも出来る。その体験を忘れずにいたいと思っています。

区画整理による移転補償契約がまとまりました

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 埼玉県 東武野田線沿線駅から徒歩数分の区画整理に伴う移転補償契約がまとまりました。

 ご相談をお受けしたのが、平成12年。仮換地証明願をいただいてから17年の月日が経っていました。

 市の予算が少なくて、毎年の移転戸数が思うように行っていないこともあります。

 回りは更地だらけになりました。数年前からは、そろそろではと、流れは出来てはいました。

 仮換地地は地盤が弱いので、地盤を強化した後に換地処分になりますが、一歩前に進みました。とても大きな前進です。

 引き続き、新築の建物が立ち上がるまで、地主様と一緒にさせて頂きます。

 東京都北区赤羽 株式会社沼野商事 です。


2017年公示地価と、持ち家は 2022年問題を考えて

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 国土交通省が3月21日に発表した2017年1月1日時点の全国の公示地価は、2年連続で上昇しました。
 訪日外国人の増加で、ホテル、店舗の進出意欲が旺盛になり、商業地は2年連続で上昇です。
 さらに、住宅地も住宅ローン減税などの施策が下支えして、9年ぶりに下落を脱して横ばいに転じていました。
 三大都市圏の東京圏は商業地、住宅地ともに上昇です。

 反面、東京臨海部では、マンション建設とともに人口が急増して、ラッシュ時の公共交通の混雑が深刻化し、子供の保育や教育の場にも影響をしています。
 そして、短期的な値上がり益に期待した投資マネーが不動産に殺到し、都心部などでは、過熱感を警戒する声も出てきています。

 日本人の約8割が欲しいと思っている持家のこと。
 実は戦前まで、賃貸が7割で、決して持家信仰の強い国ではなかったのです。

 日本は、すでに人口が減少する時代になり、世帯数も減っています。空家は、ものすごい勢いで増えています。
 人口が減っていくのだから、日本人が常識と思ってきた持ち家信仰を、考え直す時期に来ているのではないかと思っています。

 そして2022年問題とは、
 首都圏の都市部などで、30年間固定資産税や相続税を優遇されてきた「生産緑地制度」の期日満了を迎える生産緑地が、大量に不動産市場に登場してくることです。おのずとして地価に影響が出てきます。
 

 

赤羽一番街商店街 新築店舗の工事です

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 地盤調査の結果を受けて、1月中旬から杭打ち工事をしていました。


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 地盤改良工事の後、2月からコンクリートに基礎工事になりました。


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 基礎工事です。コンクリートで一面を覆っています。


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 基礎のコンクリートが安定するまで養生をして、 鉄骨の組み立てです。
 柱などの躯体部分は、一日で終わりました。ここまで、予定通りに進んでいました。

 新築賃貸店舗は、お申込が入りました。ありがとうございました。

 東京都北区赤羽の不動産会社、株式会社沼野商事です。

正文堂の創業から100年目になりました

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 この本は、吉祥寺で、行列が絶えない「羊羹」と「もなか」を製造販売する「小ざさ」の本です。
 店の成り立ちの苦労を、次の代を任せる長男・次男に読んでもらいたくて買いました。
 
 私の店の成り立ちは、先々代が大正6年に赤羽小学校の正門の近くで個人経営の文房具店、正文堂を始めました。昭和7年には、赤羽小学校の教科書を扱い始めています。

 先代が昭和22年、書籍・雑誌を商う本屋、正文堂書店に業態を変えました。当時はオートバイで神田の取次(問屋)に仕入れに行っていました。

 当代が20年前の平成9年、不動産の賃貸・売買を扱う株式会社沼野商事に、さらに変わりました。

 業種も幾度か変わり、ささやかな店ですが、創業から数えて今年で100年目になります。
 これからも時代にあった、お役にたてる、喜んでいただけるような仕事を心がけて行きたいと考えています。

カーサ ブルータス 2月号は、住宅特集号です

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 カーサ ブルータス 2月号は、昨年1年間に建てられた住宅の中から時代を反映するベストな住宅を紹介しています。
 今年の2月号は理想の家づくりがメインテーマでした。表紙を飾るのがその中の秀作で、京都、加茂川が望める絵本作家の新居でした。

 今までに表紙を飾った家の中で、心に残っている建物を思い出していました。

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 2006年のカーサ ブルータス 2月号の表紙は、現代美術家荒川修作氏が提唱する、三鷹天命反転住宅です。楽器のように、舞台のようにプレイしながら住む家というコンセプトでした。
 2008年に見る機会があり、訪れました。三鷹天命反転住宅は積み木のおもちゃ箱をご覧ください。(最後の写真はオーナ様と長男と私です。)
 

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 愛嬌がある外観は、2008年のカーサ ブルータス 2月号の表紙。飛び出している部屋がありましたが、これは何だと思いますか。実は茶室なのです。藤森照信氏の名作住宅です。


大晦日の日、天狼院書店「東京天狼院」に

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 天狼院書店は、池袋駅東口、ジュンク堂書店の横の、東通りを進んでいくと右側の蕎麦屋の二階にありました。師走の雑然とする中で静かな佇まいでした。

 現在の不動産会社・株式会社沼野商事になって20年余り、その前の正文堂書店は40年位と、書店人としての経歴の方からまだ長く、今だ本から抜けきっていない。いや、本を扱う仕事に対する憧れが残っていました。

 本を読まない買わない傾向は、これからも、もっともっと進んでいくのでしょう。そんな折に、「一坪の奇跡」を読んで始められた書店に興味が沸きました。


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 何か違う様、生き生きとしたコンセプト、わくわくする面白さのある素敵なお店でした。
 お勧めの本も購入しましたので、感想を報告方々また訪れたいと思っています。

 (いつものデジカメではなく、携帯電話で写しましたので、画質の悪いのはご容赦してください。)

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