2019年12月
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自己紹介

  •  東京都北区赤羽生まれで、赤羽育ち、赤羽幼稚園、赤羽小学校に通いました。 現在、古い民家をリフォームしています。
     全国の赤羽の地名の散策。古い電気製品 (特に真空管ラジオ) の収集 、海で貝殻を拾っています。 夢は、本に囲まれた家に住みたい。

    赤羽緑道公園 ガーデン コート

    赤羽紀行  (株)沼野商事

フォト

伊豆の一戸建住宅の売買決済日でした

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 大安吉日、ご案内の時から良い天気に恵まれていました。

 買主様は、海の仕事に、ご家族は別荘として利用します。 
 庭の植木の種類が豊富で、駐車スペースは3台が止まれます。

 電車では、赤羽駅から宇都宮線 (熱海行き) に乗って、熱海駅で伊東線・(伊豆急行線) に乗り換え、城ヶ崎海岸駅で下車して徒歩約3分です。所要時間はおよそ3時間。駅から近いのが便利でした。


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 二階建て、4LDK間取ので、洋室のリビングルームです。


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 粋な明り取りのある和室。


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 2階の窓から、相模湾が一望できます。


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 浴室も素敵でした。


カーサ ブルータス 2019年2月号・家の特集号と、「三鷹天命反転住宅」を見に行った頃

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 カーサ ブルータスの毎年2月号は、昨年建てられた住宅の中で注目の作品を紹介しています。
 特注の淡路瓦を使った 「淡路島の住宅」 が素晴らしい建物でした。


 最近のNHKテレビ、又吉直樹のヘウレーカが、 「4色ボールペンって便利なの」を放送した時、「三鷹天命反転住宅」の室内で討論している場面がありました。

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 2006年のカーサ ブルータス 2月号の表紙は、現代美術家荒川修作氏が提唱する 「三鷹天命反転住宅」でした。


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 今から11年前の2008年8月に、 「三鷹天命反転住宅」 を見る機会に恵まれて、息子たち二人と一緒に出かけました。


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 アメリカに旅立つ前のお部屋を見せていただきました。
 芦刈いづみさん、飯富崇生さんは、お元気で活躍されていますでしょうか。

 その時に書いた 三鷹天命反転住宅は積み木のおもちゃ箱 です。どうぞご覧ください。

ご挨拶に

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 冬を越冬する鳥がやってきていた上野不忍池です。
 寒さの中では、スワンの船も動いていません。

 昨日は横浜市栄区のお客様に、昼食をかねて二時間ほどお話が弾んで。

 今日は池之端のお客様のところにご挨拶に。

 寒さは身にこたえますが、晴れの日が続いていますので助かります。
 

伊豆の別荘地の売買契約日でした

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 澄み渡った天気でした。

 山小屋風の城ケ崎海岸駅です。 お客様は、海の仕事をされていました。

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 城ケ崎海岸駅の山側、別荘地の一戸建住宅の売買です。

 車と列車が利用できる利便性の良い立地でした。


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 契約が終わって、帰りに寄ったのは、伊東市の「道の駅」です。ヨットハーバーがありました。


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 ちょこんといたのは、かわいいイソヒヨドリ。

システム手帳 2019年度版 リフィルです

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 今年も後わずかになり、
 予定を書き込もうとして、来年度のリフィルが無いことに気が付きました。

 今年の仕事はどうだったのか、思い起こしてみると、今年から始めた古民家の再生 赤羽緑道公園 ガーデン コート は、順調に進んでいます。
 建物のリフォームが終わって、庭づくりに、これから約半年を掛けてやって行きます。
 比較的温暖で作業がやりやすくて助かっています。

 土地・建物・マンションの売買は、数件まとまりました。

 建替え時の短期居住用・二世帯住宅の戸建も、来春にはリフォームが出来る予定です。


 古民家の再生 赤羽緑道公園 ガーデン コート は、大きな変化になりました。
 来年も新たな試みがあります。

 

 

 

 

伊豆方面の一戸建てのご案内でした

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 いい日和です。

 海が澄んできれいな伊東市周辺で、探していました。

 買主様は、海の仕事をされています。


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 初島が、かすんでいました。


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 浮かんでいる船。


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 釣り船が戻ってくる時を待ちわびています。


 当社は、伊豆の東海岸は地理に得意な地域です。

 数件をご案内して、お気に入りの家が見つかりそうでした。

埼玉県北足立郡伊奈町 「紡ぎの家 大島 cafe BLANCO」 に

 曇り空に、時折薄日が差していました。

 現在、古い民家の再生をしていますので、規模は違っても参考になることがあるのではと、出掛けました。


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 JR.「大宮」駅から、ニューシャトルに乗って「羽貫」駅で下車。徒歩15分とのことですが、少しオーバーして。
 今日は道に迷うことはありませんでした。


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 郊外の住宅と畑の中を歩いて、この辺かなと見ながら、入り口の看板です。


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 大きな敷地の中に、母屋。
 ここは、NHKテレビ「ふるカフェ系 ハルさんの休日」で、放送されていました。


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 入り口は、母屋の少し先の井戸の横から。


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 お昼ちょっと前です。店内は女性客でいっぱいです。
 豚しゃぶと豆腐のサラダうどんと、コーヒーをいただきました。
 会計をする時に、お店の方と少し話を伺いました。気持ちのいい対応でした。


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 庭を見て。臨時の駐車場もあります。


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 帰りは、「伊奈中央」駅に向かいました。

外壁の塗装が進んでいます

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 なにしろ、暑い日が続いています。

 外壁の塗装は暑さの中で、少しづつ進んでいました。


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 白色を塗って、水色で重ねています。まだ、一部です。


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 壁は、水色がメインの色になります。

 そして、建物のリフォームは終わりました。

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 それまでのカテゴリーを改めまして、「赤羽緑道公園 ガーデン コート」にしました。
 それと共に、ホームページを作成しました。


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  詳しくは、ホームページ 赤羽緑道公園 ガーデン コート をご覧ください。

玄関扉を交換しました

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 油断をすると、雑草が生えてきていました。それは、さておき。


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 それまでの玄関の扉は、手前に開けるドアでした。

 開けると、私道の右手の階段をふさぐようになっていました。


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 新しく片方に引く、引き戸に変えました。まだ、ダンボール紙がかぶさっています。

 これで、奥隣の方々の通行に支障がなくなりました。

いよいよ工事が始まりました

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 雨の予報が後にずれて、午前中は、いい天気でした。

 構想から約12年、その間に心臓の病気をして、少し回復し、またやる気になるまでに、かなりの時間が経っています。

 具体的にこの場所に決まってからは、おおよそ1年が過ぎていました。

 赤羽台三丁目、桐ヶ丘体育館と、高い木々が並ぶ赤羽緑道公園に近い、段差のある静かな住宅街です。

 私道の奥に隣同士の二軒の古い民家、その一軒を解体して庭になります。

 チョウや小鳥が集まるように花を植えて。アゲハチョウの仲間のアオスジアゲハの飼育を考えていました。


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 この建物は、しっかりとしていました。

 充分に使えますので、和室をフローリングに変えたり・・・。

 そして、赤羽に住んだり、通ったり、学んだりする・・・人達と一緒に、

 新しい何かを探したり、昔からある大切なものを残したり、技術を伝承する場所にしていきたいと思っています。
 
 赤羽駅周辺の喧騒とした所から離れて、自然のすばらしさを感じられる、居心地のいいところにしたいと考えています。

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