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自己紹介

  •   赤羽生まれで、赤羽幼稚園・小学校、早稲田実業中・高等部、早稲田大学社会科学部卒。  沼津のマルサン書店で修行後に正文堂書店に入社。多店化後に全て閉店。(株)沼野商事で奮闘中です。  東京北社会保険病院で、急性心筋梗塞のカテーテル治療を受けて戻ってきました。

    赤羽紀行  (株)沼野商事

フォト

岩淵町 正光寺のロウバイ

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 青い空、国道122号線は、荒川に向ってマラソンに参加する人の波が出来ていました。
 道を一本入った正光寺は、静かな日曜日です。


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 境内にロウバイが咲いていました。


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 ヒヨドリが気持ちよさそうに、さえずっていました。

母の庭で

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 花は寂しいぐらいに咲いていません。 ミカンの実は、すべてを取らないで鳥用に残してありました。


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 ミカンを食べているのは、ヒヨドリです。皮をつつくと、そのおこぼれをメジロが待っています。


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 ほら ほら、様子を見にやってきました。

清水坂公園の紅梅

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 乾燥した冬の空気に湿り気をもたらした、昨日の午後から降り出した雨は、今朝の朝日が昇る頃にはやんでいました。
 気温もあがって暖かさを感じます。


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 清水坂公園の西の高台に、紅梅が咲いていました。


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 空の青さに、いっそう温かみを引き出しています。


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 花が咲き揃えば、メジロも集まってきます。


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イチゴの収穫です

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 我家の鉢植えガーデンでは、イチゴ狩りが始まりました。

 四人家族で、一人1個以上間違いなしです。

 意外と甘いイチゴでした。

カズオ・イシグロ 「わたしを離さないで」で思うこと

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 ノーベル賞を受賞して、改めて手に取りました。一度読み始めて、途中で挫折しています。
 今回も最後まで読み終えられるか、わかりません。

 本好きになったのは、赤羽幼稚園の石井園長先生の影響を大きく受けていました。
 達磨さんのような風貌で、優しさと楽しい会話の弾む石井園長先生は、かなりの読書家です。

 赤羽八幡神社、赤羽宝幢院の行事のお手伝いを通して、隣の席でお話をする機会があった時は、「今何を読んでいますか」と聞いていました。

 自然科学系の本ばかりだった読書から、歴史小説の楽しさ面白さを教えていただきました。

 血湧き肉踊る 「竜馬がゆく」、日本人が誤った方向に向かって進んで行った 「坂の上の雲」、文庫本26巻の「徳川家康」を読み終えて、いつか自身の生き方、考え方が大きく変わっていました。

 いつでも何処でも、好きなページから読み返したり、本は読む度に新鮮な発見があります。

建物を直していく楽しみ

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 指扇氷川神社のそばにある 温かさが溢れる CAFE UPPERWESTは、アジサイの咲く数年前に訪れて、その時にとても嬉しい話をされていました。 それを思い出してお尋ねしました。

 タイミング良く、CAFE UPPERWEST のご主人様とお会い出来て、素晴らしい改築のやり方を教えていただきました。 今まで、考えも及ばなかったことです。

 真空管ラジオ、オーデオのことでも、話が弾みました。


 庭の切り落とした枝の片付けは、寒さのため進んでいませんが、建物のリフォームのアイデアは、集まっています。
 さらに、春に引越し予定の方より、本棚、テーブル、イスなどをいただけるようになりました。
 着々と進んでいます。嬉しいです。

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