新さんまをいただきました

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 「北海道の親戚から届いたの、おすそ分け」と賃貸マンションのオーナー様から新秋刀魚をいただきました。

 今年は海の暖かさの影響から近海でのさんまの水揚げが少なくて、新聞折込のチラシの値段が上がっています。
それで中々食卓に出てこなかったのですが、今日いただけることになりました。

 大根を買ってきて、夕食に美味しくいただきました。

 いつもお気遣いいただきまして、有り難うございました。

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NHK BSHi 動物写真家海野和男が蝶の写真の撮り方を伝授しています

 番組「蝶の華麗な舞いに迫る」は、「昆虫の擬態」、「蝶の飛ぶ風景」、「蝶の道」などの著者海野和男さんが昆虫の宝庫・東南アジア、ラオスで中山エミリーさんに昆虫の写真の撮り方を分かりやすく解説していました。

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 「蝶の道―Butterflies」の著者海野和男さんがマレーシアで写したアカエリトリバネアゲハです。


 ラオスの町外れの植物園で、コンパクトカメラでの蝶の写し方から始まって、一眼レフカメラとズームレンズ、マクロレンズ、魚眼レンズの使い方が自然に身に付いていきました。

 写真を上手に写すポイントとして、ピントを目に合わせることや、ストロボを使うことで同じ昆虫が生き生きとしたシャープな写真に変わっていきます。

 小さくて動きの早い生き物を写すのはとても難しいのですが、時には蝶と同じ高さにすることで、地面に寝転んだり、腹ばいになったりとフットワークの軽さが見ていてワクワクしてきました。

 昆虫写真の面白さ楽しさが伝わってくる番組でした。
祭りの手伝いが終わったら九十九里海岸に出掛けたいと思っています。

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御宿かわせみ三十二巻を読んでいます

 外の暑さと室内の冷房の繰り返しの中で風邪を引いてしまいました。
38度を越える熱に耐えかね、病院で解熱薬を頂き、二日程休んでいます。

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 平岩弓枝著の「御宿かわせみ」は、「三十二巻 十三歳の仲人」まで読み進みました。

 親代々八丁堀与力の家に生まれた剣の達人神林東吾と、今は妻となった大川端にある小さな旅籠「かわせみ」の、女主人庄司るいとが折りなす江戸の下町の四季の風情を織り交ぜた、情緒あふれる人情捕物帳です。

 
 弟思いの東吾の兄の道之進夫婦、腕っこきの定廻り同心畝源三郎、「かわせみ」の使用人、世話好き話好きのお吉と喜助、蕎麦屋長寿庵の長助・・・個性ある人々の過ごす江戸の歳時記、東吾とるいのほのぼのとした温かみが心地いいです。

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ホームページ9月の講習会 ~Googleサイトの作成~でした

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 ビジネス情報ネット3万ドル倶楽部 いつもの第三金曜ではなく9月最初の一日に行われました。場所は、いつも通り池袋駅東口NEC PCカレッジ西武池袋校です。
 
 2ヶ月ぶりに訪れましたが、リニューアルしたらしく、配置がかなり変わっており、戸惑ってしまいました。

 今日のテーマは、「【実践編】・無料でいくつものホームページができるGoogleサイトの作り方
  ~小規模企業の情報共有のツールにもなります~
 ・動画を撮り、You Tubeへ載せ、ブログやサイトへ掲載する方法」 という事で講師は鈴木大吉先生です。

 googleサイトで簡単にホームページが作成できるそうで、説明だけではなく、実際に開設まで行いました。
1時間ほど時間を使い、1ページだけですが、それらしく作成できました。時間がなく、残念ながらYouTubeへの動画掲載までは出来ませんでした。後日に続きます。

 今日の講習も大変役に立つ素晴らしい内容でした。鈴木大吉先生、ありがとうございました。

 東京都北区赤羽の不動産会社 株式会社沼野商事 です。

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「はやぶさ新八御用旅(四)北前船の事件」を読んでいます

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 暑さが続いて外に出ることを控えています。自ずから本を読む時間が増えました。

 平岩弓枝著「はやぶさ新八御用帳10巻」を読み終えて、「はやぶさ新八御用旅(四)北前船の事件」の最新刊になりました。
 ご存知隼新八郎は、江戸南町奉行根岸肥前守内与力でありながら、御手付同心の大竹金吾、定回り同心の大久保源太と共に難事件を解決しています。
 湯島界隈を縄張りにしていた名岡っ引の勘兵衛、通称鬼勘と娘の小初、清元と踊りの坂東小かんなどと織り成す人情味のある江戸情緒が読んでいて面白いところです。
 今回の事件は女中・お鯉がさらわれて、御番所の目安箱に根岸肥前守宛ての書状が投げ込まれていました。
そして、謎の解明に隼新八郎が佐渡へと向かいます。

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 本を読んでいると邪魔をしに飛んで来るのがセキセインコの「ルル」です。
 開いた本にまたがって頁をかじります。
 表紙も閉じている右上が少し欠けています。

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ホームページ、8月の勉強会でした

 3万ドル倶楽部、今日は、文京区湯島の会員の店、スパッツィオ・カフェで行われました。

 「インターネットの最新情報とネット通販の事例研究他」という表題で、鈴木大吉先生のお話を聞かせていただきました。
 先生がいつも言われていることですが、やは りGoogleYou Tube の利用は必要不可欠だと思います。

 大手の企業も宣伝媒体にTVCMを使用せず、You Tube を利用してきているとのことです。これからもますます増えていく事でしょう。

 鈴木大吉先生のお話の後は、3万ドル倶楽部会員の方たちとの親睦会です。
おいしい食事と会員の方々と色々話しが出来ました。楽しい時間を過ごさせていただきました。
最後に恒例のビンゴ大会でした。私はペット用の消臭剤をいただきました。ありがとうございます。

 そして、最後は鈴木大吉先生恒例の「宴もタケノコ…」でお開きです。

 鈴木大吉先生、参加された皆様方お疲れ様でした。そしてありがとうございました。

 東京都北区赤羽の不動産会社 株式会社沼野商事 です。

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浮世絵専門美術館・太田記念美術館に「浮世絵 動物園」展を見に

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 JR原宿駅から表参道のケヤキ並木の日陰を歩いて、一本北側の角にある太田記念美術館に行きました。
午前10時30分の開館に、数分前に到着して一番乗りでした。

 「浮世絵 動物園」展は、小さな子供達にも楽しめるように身近で馴染み深い動物を描いた作品を展示しています。
思った通り中学生・高校生の見学者が増えていました。

 吉祥の動物といえば、鶴、亀です。月岡芳年の「「東海道名所之内 由比ヶ浜」と歌川豊春の「新版浮絵七福神宝舟湊入」に鶴が、歌川広重の「名所江戸百景 深川萬年橋」に亀が描かれていました。

 歌川広重の「名所江戸百景浅草甫酉の町詣」に猫が、「猿と鹿」・「月に兎」は初めて見ました。

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 思い切ってうちわを買ってしまいました。

 十二支の動物全ての様相をそなえた奇妙な動物を歌川芳虎の「家内安全ヲ守十二支之図」もあります。

 四季折々の花と鳥を描いた「花鳥画」に歌川広重の「椿に小禽」は暖かさを感じます。
 
 月岡芳年の「月百姿玉兎孫悟空」は、うさぎと孫悟空を、「月百姿金時山の月」は、猿とうさぎの相撲でした。

 歌川広重の「紫陽花に翡翠」、「あわび さより 桃」、そして満開の桜の下を王子稲荷に向かって進む嫁入り行列の、晴れにもかかわらず雨が降っている「東部飛鳥山の図 王子道狐のよめ入」を見て、今も続く、東京都北区王子稲荷の狐の嫁入りを思い出しました。
大晦日の夜、狐のお面を付けたり狐の化粧をして着物で正装し、提灯に火をともし、王子装束稲荷神社から王子神社へと闇夜の町を静々と初参りに向かいます。

 江戸時代の人々と動物たちとの楽しい関係が浮かび上がってきました。
 「浮世絵 動物園」展で子供達の浮世絵ファンが増えるといいですね。


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埼玉県荒川の近くで小魚釣りに

 お盆休み、次男と共に川釣りに出掛けました。
暑さを避けて午前中の早い時間帯とし、埼玉県富士見市の農業用水周りで釣ることにしました。
ここは30年近く前に子供達が小学生だった頃に小魚が釣れた所でした。
その後護岸工事が行なわれて魚がいなくなってしまいましたが、時間の経過と共に戻ってきたようです。

 竹竿と簡単な仕掛けでオイカワを狙っていましたが、練り餌だけしか用意出来なくて何が釣れるか未知数でした。

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 竿を下ろすとすぐに小さな当たりがあって、小鮒が掛かりました。
釣っている様子を見に来た方に聞いたら、生餌を使うとクチボソも釣れるそうです。

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 暑さが厳しくなってきたので、小一時間で釣りはやめました。
釣果は二人で小鮒が10数匹とザリガニが3匹掛かり、しばしの楽しみです。

 釣った小魚は川に戻しました。次に来る時まで元気でいてください。

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出光美術館に「日本美術のヴィーナス」展を見に行きました

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 千代田区丸の内、日比谷通りに面した帝劇ビルの9階にある出光美術館に「日本美術のヴィーナス 浮世絵と近代美術画」展を見に行きました。
 江戸時代以来女性の姿を描くことが美術の大きなテーマの一つになり、数多くの美人画が生み出されてきました。

 気になる作品は、鎌倉時代から普賢菩薩騎象図。
 江戸時代に入って更衣美人図・喜多川歌麿は重要文化財です。舟遊図・鳥文斎栄之、見返り美人図・長陽堂安知、娘と童子図・喜多川歌麿、美人鑑賞図・勝川春章は鮮やかな色彩で、江戸風俗図巻・宮川長春は今そのままの江戸時代を見るような錯覚になります。
 明治時代は、四季美人図・上村松園は清清しさを感じます。
 昭和になって、灯・冬雨・上村松園、朝爽・少女・友禅の少女・菊地契月、朝妻舟・五月晴・たけくらべの美登利・鏑木清方、通り雨・伊東深水・・・などの素晴らしい作品の多くが出光美術館の所蔵品です。そして全ての浮世絵は肉筆画でした。

 保存状態が良く色鮮やかな美人画を見る機会が出来て感激と心が安らんできました。暑さの中でしたが来て良かったと思っています。

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赤羽紀行の群馬県館林市を更新しました

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 群馬県館林市は1984年に最初に見つけた赤羽のある所でした。以来毎年のように時間をつくって出掛けています。
今回は城沼の蓮の花をUPしました。それに新鮮な地元の野菜・果物と花卉が揃っているJA邑楽館林・農産物直売所ぽんぽこと、会津産の蕎麦粉を自家製粉してこだわりのあるそば処 鄙(ひな)もUPしました。

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 カワセミの写真を初めて写せたのも館林市の城沼運動公園で、長野県の公園でも見つけましたが、写真は撮れませんでした。警戒心が強くなかなか難しい鳥です。

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 道路標識にタヌキが使われています。茂林寺のある館林市らしい標識です。

 他に、酒造界の三冠王 (関東甲信越、全国の金賞、南部杜氏の鑑評会での第一位)に輝く"尾瀬の雪どけ"の龍神酒造もあります。

 全国の赤羽・赤羽根を旅してる赤羽紀行群馬県館林市の赤羽をご覧ください。


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