2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

自己紹介

  •   赤羽生まれで、赤羽幼稚園・小学校、早稲田実業中・高等部、早稲田大学社会科学部卒。  沼津のマルサン書店で修行後に正文堂書店に入社。多店化後に全て閉店。(株)沼野商事で奮闘中です。  東京北社会保険病院で、急性心筋梗塞のカテーテル治療を受けて戻ってきました。

    赤羽紀行  (株)沼野商事

フォト

浅草六区、アンティークショップ 東京蛍堂に

Htaru_02

 細い路地を入って突き当たり、街の喧噪さが消える辺りに、東京蛍堂がありました。

 一歩店の中に踏み入ると、昭和に時を戻したような異空間です。

 「こんにちは」と声を掛けて、しばらくすると三味線の音が聞こえてきました。
 録音ではありません。レジの奥で女性が弾いていたのです。

 探していた物について伺うと、テレビなどでお店が紹介された時に大分売れてしまったようで。

 レジのそばに置いてあったのは、価格が付いていませんから、非売品でした。

 浅草に来た時は、横道に紛れて寄ってみましょう。

 

千葉市 フレスポ稲毛、ザ・ファーム・ユニバーサルに

Farm_01

 千葉市稲毛区のショッピングセンター内に、去年の春に出来た関東最大規模のガーデニングセンターです。


Farm_03

 ユニバーサル園芸社が運営するガーデンセンターと、二子玉川の蔦屋家電を手がけた、SOLSO (ソルソ) の齊藤太一氏のコラボです。


Farm_02

 古民家の庭づくりに参考にと思っていました。面白いアイテムがありました。


Farm_05

 カフェ 「FARMER’S KITCHEN」で、ひよこ豆&ベジタブルのサンドイッチとアイスカフェオレです。

ブックオフ SUPER BAZAAR 多摩永山店に

Abba_02


 「NHKドキュメント72時間」のブックオフ多摩永山店を見て、行ってみたい衝動に駆られて出掛けました。

 SUPER BAZAAR と言われている通り、広くて大きくて、取り扱い商品も充実しています。

 探していたものは見つかりませんでしたが、興味が沸いた物がありました。

 そして、思わず ABBA IN CONCERT を買っていました。

 フォークソング、ビートルズ、サイモンとガーファンクル・・・そしてアバに育てられた世代です。

Abba_03


 机の横の棚に、音楽DVDの中にあった ABBA The Definitive Collection です。

 ダンシング・クイーン、恋のウォータールー、サマーナイト・シティー、ヴーレ・ヴー、チキチータ、・・・などが好きな曲ですが、イーグルが一番好きなんです。

 「 High, high, what a feeling to fly ・・・ 飛べ 高く 高く 」

 

皇居 三の丸尚蔵館 「皇室とボンボニエール」に

Kokyo_011

 皇室では明治20年代から、饗宴の折の引出物のひとつに、ボンボニエールと呼ばれる、手のひらに載るほどの愛らしい菓子器がつくられました。
 御即位や御結婚などの皇室御慶事のほか、外国賓客の接遇などの様々な機会に用いられ、製造者、形や文様の意味、銀や漆、陶磁などの材料について紹介されていました。


Kokyo_02

 お堀の白鳥。


Kokyo_03

 二の丸公園あたりを散歩しました。


Kokyo_04

 黄色のかわいい花、ヒメコウホネです。


Kokyo_05

 アサザです。


Kokyo_06

 秋の七草、キキョウ。

ファーブル昆虫館と不忍池の蓮

Musi_01

 虫の詩人の館・ファーブル昆虫館は、文京区千駄木にあります。虫好きの親子がたくさん集まっていました。
 昆虫採集は好きで、小学生の時、標本を夏休みの自由研究にしたこともありました。
 イトトンボの保存活動をしたいと思っていた頃もありましたが、夢で終わりそう・・・・。


Musi_02

 きれいな色の昆虫・蝶の標本と、生きているクワガタムシ、虫の本、アンリ・ファーブルの家の部屋、そして漫画家やくみつるの標本もありました。


Shinobazu_01

 バスで不忍池に移動。


Shinobazu_02

 蓮の花がきれいでした。

Shinobazu_03

 

Ueno_p_01

 上野公園、ランタナにモンシロチョウ。

池波正太郎 「剣客商売十 春の嵐」

Ikenami_01


 読んでいた鬼平犯科帳を途中でやめて、剣客商売を読みすすめ、十巻目になりました。

 激しい動きはほどほどの年齢に、性が合っているようです。

 池波正太郎の小説は、励まし、生きていることの歓びを教えられます。

«真空管四球 天使のラジオ、再塗装とサランネットの交換

無料ブログはココログ