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自己紹介

  •  東京都北区赤羽生まれで、赤羽育ち、赤羽幼稚園、赤羽小学校に通いました。 現在、古い民家をリフォームしています。
     全国の赤羽の地名の散策。古い電気製品 (特に真空管ラジオ) の収集 、海で貝殻を拾っています。 夢は、本に囲まれた家に住みたい。

    赤羽緑道公園 ガーデン コート

    赤羽紀行  (株)沼野商事

フォト

上尾中央総合病院に、緒方信彦先生を訪ねて

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急性心筋梗塞で倒れた時、旧東京北社会保険病院 ( 現東京北医療センター ) に勤務されていた緒方信彦先生に、
カテーテル手術で助けていただいてから、10年の月日が過ぎていました。
そして、緒方信彦先生が転勤された東海大学医学部付属病院で検査を受けてから6年ほど経過していました。
その時、「あと10年は大丈夫。」と言われましたが、
最近、すずきクリニックで受けた血液検査では、BNPの数値が少し高くなっているのが気になっていて、
夏の厳しい暑さに、まいっていた頃です。
緒方信彦先生が現在勤務されている上尾中央総合病院に、すずきクリニック 鈴木敏文先生の紹介状を持って訪ねてきました。
緒方信彦先生は、お元気そうでした。
診察の前に、心電図、胸のレントゲンを受け、明日から、幾つかの検査が待っています。

徳島製粉㈱のカップメン、金ちゃんラーメンと金ちゃんラーメン ちゃんぽん

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徳島製粉㈱のカップメンといえば、金ちゃんヌードルです。
沼津で仕事をしていた時に見つけて、以来ファンになりました。
保温のために容器が二重構造になっていて、思いやりがあります。
残念なのは、関西から静岡県までは普通にありますが、関東ではなかなか見かけないことです。


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そこで、静岡方面に出かけた時に見つけました。金ちゃんラーメン しょうゆ味。


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屋台で流すチャルメラ風です。


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さらに、金ちゃんラーメン ちゃんぽん ( 海鮮じたて )。


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これも屋台風でいい味わいです。

「あかばね紀行」の埼玉県北足立郡伊奈町小室赤羽と東京都大田区馬込赤羽を更新しました

全国の赤羽・赤羽根の地名を探して訪ねています。


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埼玉県北足立郡伊奈町の「森の音珈琲」です。


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コーヒーと、トーストされたパンに野菜が詰まったサンドイッチが美味しいです。


 


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東京都大田区馬込の古民家カフエ 連月です。
落ち着いた雰囲気の店内に、欧米人のお客様がいたり、勉強をしている子もいました。


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連月豆カレーを食べました。


埼玉県北足立郡伊奈町小室と東京都大田区馬込には、赤羽の地名がありました。
全国の赤羽・赤羽根の地名を訪ねているあかばね紀行をご覧ください。


 

小さな花壇にブロックを敷いて

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赤羽緑道公園です。
花壇は手入れをされて、きれいな花が咲いていました。


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園児たちが先生と一緒に散歩です。


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赤羽緑道公園ガーデンコートは、秋の気配がしていました。
雑草取りをしていても汗ばみません。


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小さな花壇に、しばらく色合わせのタイルを置いていたところに、


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きょうは、雑草を抜き下地を整えて、一面にタイル・ブロックを敷きました。

養老 孟司センセイと猫のまる

ネコメンタリー 猫も、杓子も。「養老センセイと“まる”鎌倉に暮らす」が、
去年の3月と5月に放送されて、その面白さに引き込まれ、うっかりi録画するのを忘れてしまい、再放送される日を楽しみに待っていました。


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解剖学者、馬鹿の壁などの作家である養老 孟司先生と猫のまる。
そっとして欲しい時は離れ距離を置いて、声をかけても見向きもしない。
餌が欲しい時、遊んで欲しい時は、そばによって来て、猫なで声をかけてくる。
日常の何気ない風景に癒されてしまいます。


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どすこい座りする猫のまる。
よく「犬派ですか、猫派ですか」と聞かれると、それまではどちらかというと犬のほうが好きでしたが、
この放送を見てから猫派に確定してしまったようです。
このシリーズはこの後、何人かの作家を放送していますが、養老 孟司センセイと猫のまるが一番でした。


 

すっきりとしたデザインの真空管ラジオ、Arvin 451-TL

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1950年代に製造されたアメリカ製の真空管ラジオ、Arvin 451-TLです。電圧117ボルト、中波 ( AM ) 専用です。
保存状態が、良くてきれいでした。

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向かって左のツマミは、電源のオン・オフと音量調整です。 

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右のツマミは、周波数の調整用で、放送局を選局します。 

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裏側。 

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MT管の真空管が5本 ( 12BE6、12BA6、12AT6、50C5、35W4 ) の 5球スーパーです。
スピーカーのリード線がエナメル線でした。心配なのですぐに取り替えました。

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真空管の下の方に朱色でJAPANと書かれていました。
製造時からなのか、途中で取り替えられたのかは分かりませんが、日本製の真空管が付いていました。
技術者の方に修理をしていただいて、良い音が出るようになりました。

真空管ラジオの大半は、お世話になった方々にお贈りしています。
この機種も、いつかどなたかの元にあるかも知れません。

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