2016年12月
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自己紹介

  •   赤羽生まれで、赤羽幼稚園・小学校、早稲田実業中・高等部、早稲田大学社会科学部卒。  沼津のマルサン書店で修行後に正文堂書店に入社。多店化後に全て閉店。(株)沼野商事で奮闘中です。  東京北社会保険病院で、急性心筋梗塞のカテーテル治療を受けて戻ってきました。

    赤羽紀行  (株)沼野商事

フォト

真空管ラジオ 雑記 ナショナル UM-385 コロネット

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 ナショナルが昭和30年代初めに販売した、中波 (現在のAM) 専用のトランスレス5球スーパーです。

 スッキリとしたイングランドスタイル」のデザインです。

  「コロネット」との愛称で呼ばれていました。

 6インチスピーカーと、ヨーロッパで使われていたマジックアイ( 同調指示管 ) 1H3/DM90 を使用しています。


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 マジックアイといえば丸型ですが、びっくりマークのマジックアイは、愛嬌があってかわいいです。

母の庭のムクドリ

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 柿ノ木の葉は枯れ落ちて実もありません。小鳥のために取っておいた柿の実を枝にさして置くと、ヒヨドリ、ツグミ、メジロなどが変わりばんこにやって来ます。


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 今はムクドリが来て、ついばんでいました。


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 シャコバサボテンは、10月の終り頃まで外に出していました。今は室内で花を咲かせています。

陽だまりの浮間公園に

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 師走なのに温かな日和でした。


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 のんびり休んでいるのはユリカモメ。東京都の鳥です。


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 深くもぐるのが得意のホシハジロです。


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 泳ぎの上手なオオバン。


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 紅葉の木々が茂っているところに、鳥たちが集まっていました。


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 後姿は ・・・ 。 邪魔をしたようです。すぐに飛び去ってしまいました。


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 目をつぶって休んでいるのはゴイサギの幼鳥、ホシゴイです。


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 そして、親鳥のゴイサギです。

赤羽会館で、吟亮流吟風会 吟詠発表大会と「阿倍仲麻呂の見た月」が行われていました

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 吟亮流吟風会 吟詠発表大会の後半から見てきました。

 剣詩舞(けんしぶ)は、古武道の格式と、詩の心を表す芸術性をあわせもつもので、剣舞(けんぶ)と、詩舞(しぶ)という2つの舞踊があります。どちらも吟詠(ぎんえい)に合わせて舞います。
 スペシャルゲストは、 尺八 河野正明氏 琵琶 水島結子氏です。主催は、吟亮流吟風会 協力、誠紀流誠修館・遊月流吟舞会・神翠流煌瑶会です。


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 「阿倍仲麻呂の見た月」、剣詩舞と和楽器が織りなす吟詠ファンタジーです。

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 誠紀流誠修館館長 石井 誠紀さんです。


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 日本の伝統芸道である吟詠・剣舞・詩舞を見る良い機会になりました。子供たちの成長が楽しみです。

荒川土手 妹背(イモセ)桜の紅葉と、淡墨桜(ウスズミザクラ)と紅彼岸( ベニヒガン)の押し葉

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 寒さがきつくなってから、外出は抑え気味でした。

 朝から小春日和の空に、荒川に出かけましたが、川沿いはさえぎるもの無いのでかなり風か強く、川面が波だっていました。


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 新荒川大橋の東側、新河岸川沿いの北側の土手です。荒川さくら街 桜守には、数種の桜が植えられていました。
 珍しい品種の桜、妹背(イモセ)桜の紅葉が、青空に映えていました。妹背桜は、花や実を一対でつけるので、縁結びの桜ともいわれています。

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 落ち葉を、押し葉にしました。妹背(イモセ)桜は、黄色がかっていました。


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 淡墨桜(ウスズミザクラ)の押し葉です。


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 紅彼岸( ベニヒガン)の押し葉です。赤みがかなり強いです。

桜の紅葉・桜もみじとイチョウ

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 赤羽小学校の校庭から道路に飛んだ落ち葉を拾いました。

 ソメイヨシノとイチョウです。

 サクラの葉は、黄色、オレンジ、赤、焦げたような紅色などになって、秋を彩ります。

 モミジに負けない美しさで、桜もみじとよばれています。

 イチョウは鮮やかな黄色になっていました。

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